サラリーマンの副業におすすめのセット本販売で頭を抱えた3つの疑問

サラリーマンの副業におすすめ amazon

この記事では、私が amazonセラーセントラル に抱いた3つの疑問をまとめています。

こんにちは、みんな島(@minnajimaai)です。本日も副収入を複利の力で増幅させ、朝起きたら1万円が手に入っている状態を目指す私の計画をお伝えします。

みんな島
みんな島

いや~、本が売れました。Amazonのおかげで売れました。メルカリでも我が家にあった本が高値で売れました。しかも連日(笑)

何かね アドセンスアフィリエイト とは正反対な副収入なんですよ。

うまく表現できませんが、不動産投資に近いのがアドセンスやアフィリエイト。一方、株式投資に近いのが Amazonの影響力を使ったせどり ではないかと感じています。

そのような背景もあり、アドセンスの報酬をせどりの仕入れに回し毎回20%の利益を取り続けられるような副収入を複利で回転させていく考えです。

尚、複利の効果については amazonせどりを副業とするなら複利の効果は絶対に利用しよう! の記事を読んでみて下さい。20%ずつ利益を乗せていく凄さがわかりますよ。

そして本日は、セット本せどりを始めるなら避けては通れない amazonセラーセントラル の大口出品・小口出品・FBAの違いを解説します。

みんな島
みんな島

せどり超初心者の人はぜひ参考にして下さい。

スポンサーリンク

amazonFBAとは?

みんな島
みんな島

Amazonで買い物をした経験がある人は既にアカウントを持っていますよね?

しかし、Amazonの影響力を利用して何かモノを販売する場合には、amazonセラーセントラルへ登録 しないといけません。

私がamazonセラーセントラルに登録したのは2019年1月です。そして、いきなり 大口契約 での申込み扱いとなり、FBA を利用して販売することに決めたのです。

 

FBAとは、フルフィルメント by Amazon の略で、商品の保管から注文処理、配送、返品対応までをAmazonが代行するサービスです。
みんな島
みんな島

私が登録の順番を間違えたのか?それとも私には選ぶ権利がなく勝手に大口出品者となってしまったのか?分かりませんが、結果として腹をくくることに繋がったんですけどね(笑)。

ただ、副業初心者やアマゾンセラー初心者にはどれがベストな選択なのか判断きません。副収入は欲しいけど損もしたくないといったところでしょうか?悩みはつきものです。

amazonセラーの大口出品と小口出品の違い

まずamazonセラーにおける 大口出品と小口出品の違い を簡単に説明すると、

みんな島
みんな島

大口出品はAmazonのシステムを使い放題、小口出品はAmazonの制度を利用するならその都度手数料を払わないといけないという金額面での違いがメインです。

具体的な数字で表すと 49個以上 の商品を販売しないと大口出品にメリットはありません。

 

大口出品を選択した場合に月々5000円程の手数料がかかり、小口出品の場合は販売の都度100円が利用料として徴収されるのがその理由です。

そう聞くと Amazonせどりをスタートさせたばかりだから小口にしよう! となりますが、私の考えは違っていました。理由は、

みんな島
みんな島

大口出品での契約を結べば月々の支払いが必要になる。逆に考えると手数料を払ったからという理由で意地でも商品をAmazonに送り込めるのではないか?つまり、自分を追い込めるのではないかと考え、初心者にも関わらず大口出品でスタート切りました。

ただ、最終的な選択は人それぞれの考え方次第なので、あなたがスタートを切りやすい方を選択して下さい。

みんな島
みんな島

大口出品と小口出品の違いは簡単でしたよね?

  • 大口は月々5000円で出品し放題
  • 小口は出品するごとに100円の手数料

つまり、販売個数 50 というのが損益分岐点になります。続いてもう一度、FBAについての確認です。

FBA(フルフィルメント by Amazon)

FBAを使うメリットは、煩わしい作業をアマゾンが全部やってくれることにあり、その代わりにお金を払います。

面倒くさい作業とは、商品の発送手続きやトラブル処理などです。私がすることといえば、Amazonに商品を送り届けるだけになるわけです。

みんな島
みんな島

じゃあ、具体的にはいくらの手数料をとられるのかというと、1000円の商品が3000円で売れた場合、2000円の利益の半分ぐらいを手数料としてAmazonに支払う感じで予算を立てています。

私は別にAmazonを使った物販を本業にするつもりもないので、煩わしい作業を極力お願いしたいと考えています。以上の理由から私はFBAを今も利用しています。

そしてあと1つ、私が 大口出品のことをFBAなんだと勘違い していた話をします。大きな間違いですよ。

大口出品でも自己発送を選ぶことができますし、小口出品でもFBAを利用できます。

FBAと自己発送の違い

FBA

  • Amazonにさえモノを届ければ後はお任せ
  • Amazonに商品を届ける送料とAmazonが購入者に届ける送料の両方を負担しなければいけない

自己発送

  • Amazonに商品を届ける必要も費用もかからない
  • 購入者への発送業務に追われる
  • 返品や紛失の処理をしなければいけない

があります。完全に外注化できるのであれば問題ないのですが、せどり初心者にとって 自己発送は面倒くさい作業 になると体験して感じています。

まとめ

Amazonセラーセントラルに登録しなければ、Amazonの影響力を利用してモノは売れません。

大口出品と小口出品の違い

  • 大口出品を選択した場合は月々5000円程の手数料がかかり、小口出品の場合は販売の都度100円が利用料として徴収される

FBAと自己発送の違い

  • FBAを使うメリットは、煩わしい作業をアマゾンが全部やってくれることにあり、その代わりにお金をAmazonに払います。

本記事へのアクセス、さらには最後までお読み下さりありがとうございます。amazonで稼ぐことに関係性が高い記事をピックアップしていますので、あわせてぜ読んでみて下さい。

 

みんな島
みんな島

本記事の内容が少しでもお役に立てたなら、コメントやシェアして頂けると嬉しいです ^ ^。

コメント