Googleアドセンス最新情報2018!3度の審査落ちで確信した嘘と誠

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Googleアドセンス審査

こんにちは、Google様に叩きのめされた、みんな島です。

「くっそ〜、何で受からないんだ?このブログではダメなのか?ドメインも取り直しなのか?」軽い気持ちで始めたのに、気がつけばgoogleアドセンスに合格できない絶望の淵に彷徨う自分がいました。

ちょうど1ヵ月前の2018年7月30日、私とGoogleアドセンスとの戦いは始まり、戦いの様子は豊臣秀吉から兵糧攻めにあっているようなものでした。

先が見えない、食べるものがない、自分を信じることができない、他人も疑ってしまう、八方ふさがりの状態が続きました。

しかし、先日やっと審査に勝利しました!3度も戦いに敗れ、全く同じ内容の不合格メールを3度受け取る屈辱も味わいながらの勝利です。

最終的にはやけくそになり、負けを覚悟で3回目の審査落ちの翌日に再申請し、4回目で合格できました。なぜなんだ?ネットの情報(2週間待機)と違う!

尚、4度もgoogleアドセンスの申請を行えたことは私の宝となりそうです。なぜなら、一般的に「googleアドセンス審査」と検索して出てくる情報と実体験が違っていたからです。

つまり「無料ブログは申請不可」などの情報は間違いありませんが、審査落ち後は2週間待機ルールは結果的になかったのです。

そこで本日は、googleアドセンス審査への計4回にも及ぶチャレンジ体験から、最新の合格条件予測を記事にします。

Googleアドセンスに挑戦した理由

動機は単純でした。「WardPressでブログを始めて祝4ヶ月の記念記事」を書いているときに、来月のメイン記事としてGoogleアドセンス体験記はどうだろうか?と感じたからです。

そして、頭に浮かんだその日に挑戦していました(笑)

私の考えは「戦うのではなく、まずはGoogle様に自分を認めてもらおう!」と、プライバシーポリシーというお土産だけは準備して、ありのままの状態でブログを見てもらいました。

心の中では「50記事近くあるブログだし、Google様は認めてくれるんじゃない?」と甘い考えもありましたが、翌日の夕方早々にメールがやってきました。

メールを開けると「認めない」と書いてあり、認められない理由も丁寧に書かれていました。そのメールの内容は以下です。

Googleアドセンス審査

私は反省し、メールを何度も読み返し、Googleアドセンスの考えていることを理解しようとしました。

Googleアドセンスとはどういうものかを勉強することから始め、ありのままの自分(現状)では「認められない」ことを悟り、自身のブログを見直し2回目の審査に挑むことを決めたのです。

1度申請すると再申請まで2週間は待機しないといけないとの情報がありましたが、そんなルールは存在しないと正反対な意見もあったので悩みました。

しかし、今後Googleアドセンスに挑戦する人が間違いなく疑問に感じる点だと感じたので、例え審査に落ちてもブログ記事のネタにもなるかな?という理由で、2週間待たずに再申請したのです。

具体的には、2日後に再申請しました。我慢できないんです(笑)

アドセンス再審査までの改善点

Googleアドセンス審査2度目の挑戦の前に、具体的に何を変更したのか?それは、ある記事を下書きに戻しました。

そのある記事とは、広告依頼を受けた出会い系に関系する記事です。

Googleアドセンスのポリシーに反していては、認めてもらえないと悟り削除したのです。さらに、カテゴリー名の変更・ナビゲーション部分の強化をしました。

しかし、Googleアドセンスからの回答は「NO」でした。再度、同じ内容のメールが送られてきただけでなく、時間もメールの内容も全く同じだったので、正直打ちのめされました。

「もうGoogleアドセンスは私のブログは認めてくれないな!」と感じたのもこの2回目の審査に落ちたときでした。

後々考えるとその日から私は兵糧攻めを強いられていたんですけどね(笑)

理由は、Googleアドセンスが私に伝えた審査に落ちる理由は一般的な回答で「自分で考えてね!」というスタンスだからです。

自分で自分のブログを何度も読み変えし、Googleアドセンスのポリシーに反していないかチェックしかできないのです。

ネットに流れている情報は、嘘か誠かわからない。私は、暗闇の中での見えない敵と戦いに疲弊し「YES」か「NO」の返答を待つだけという状況に、苛立ちを覚えていきました。

正しく、時間と精神力とやる気を奪う兵糧攻めにあっていました。そんな状態の中で様々な思考錯誤した後が残っています。その一つに以下があります。

ブログの内容をどのように確認してるの?

私が気になったのはGoogleアドセンスは、申請ブログをどのように判断しているのだろう?ということです。

機械が確認しているのか?それともが確認しているのか?そこがまず最初に気になりました。

そして、私はある数字の変化に気が付きました。1つ目はGoogleサーチ・コンソールについてです。詳細はまとめることができないのですが、小さな確認ロボットが私のブログに訪れて様子を見に来ているそうなんです。

その訪れた回数の数字が申請をした日に、異常な上昇がみられたので、アドセンス申請後にはちゃんと確認ロボットは私のブログを訪れています。

もう一つはブログ村のPVランキングです。当然弱小ブログなのであまりPV数はないのですが、申請をした日から翌日にかけて異様に高くなっていました。

そんなデータから私は機械だけの審査ではなく、目視での確認もしているのではないかと確証をもっています。

根拠となる理由に、ブログ村で一定数のPVがあればアウトポイントも比例して増えるのですが、今回はアウトポイントが全然増えていません。

そこで私はある仮説を立てています。Googleアドセンスは申請を受理したら、機械での審査と人による目視での審査が行われているのではないか?というものです。

2度も審査に落ちると自信を失います。気が付けば巧みな兵糧攻めにもあっている状態で、正直Googleアドセンスの申請を諦めようかと感じたのが、2度目の審査落ちの後でした。

Googleアドセンス審査請負人

路頭に迷っている私にいつも優しく手を差しのべ、救って下さるのが師匠である「カティー様」です。

悩む私に対してGoogleアドセンス審査の合格請負人がごとく的確な指示を出して下さいました。

まるで、兵糧攻めを巧みに繰り出す秀吉を相手に、諸葛孔明を軍師に迎えて私が一発逆転を信じ、戦へと向かう感じです。

カティー様はなんとGoogleアドセンスのポリシーに基づき、私のブログのどの記事がポリシーに反しているのを検証して下さったんです。

「どの記事のどの部分が反しているかもしれない」などを細かくチェックして下さり、全体を把握してくださいました。

PV数が少ないが故の利点

逆になぜカティー様が分析して下さっているのが分かったのか?それは PV数が少ない私のブログだからこそ、すぐに確認ができたんです(涙)

実はカティー様に相談した翌日に、私のブログのPV数がまんべんなく伸びていて、誰かが私のブログを巡回していることが一目瞭然で分かりました。

仕事中ではあったのですが、心が熱くなり泣きそうになりました。いや泣いてましたね。さらに管理人の私より私のブログを隅々まで分析して下さった結果、カティー様は以下のアドバイスを下さいました。

「ポリシー違反ではないか?」と目星をつけた記事は5記事です。5記事を1つずつ下書きに戻して、Googleアドセンス審査に挑戦して下さい!

というアドバイスです。流石です。諸葛孔明の教えの神髄は、どんな時も冷静に!でした。まさしくGoogleアドセンス審査の合格請負人カティー様は、冷静に相手の反応をみる方法を教えてくれました。

兵糧攻めから抜け出せるかもしれないという希望をこの時初めて感じ、カティー様はさらに未来を見ていたのです。

今後Googleアドセンスに挑戦する人が困ったときのことを考え、私に情報の整理と把握と記録を心がけるよう伝えてくれたのです。

自分だけが合格すればいいという考えではない点に、私は心を強く打たれたのです。そして、カティー様が指摘して下さった記事は、アドセンスを申請する上で私自身も不安要素と感じていました。

アドセンス審査3度目までの改善点

私なら間違いなく不安要素である全ての記事を一気に削除して、3度目の審査に挑戦してしまいます。

しかし、一気に削除してしまうと何が原因で審査に落ちているのかがわからないので、1つずつ下書きに戻して試すことをカティー様より教わりました。

その通りだと思い、私は不安要素No. 1記事を下書きにもどし、Googleアドセンス審査に3度目の挑戦をしました。

不安要素No. 1記事というのが「保険金詐欺」について触れた記事です。

保険金詐欺を題材にした記事を下書きに戻しチャレンジしたのが、ちょうど石垣島へ家族旅行へ出かける2日前でした。石垣から戻ってきたら承認されている状態を一番望んでいたのですが・・・。

しかし、Googleアドセンスはまだ私のブログを認めてくれようとはしません。翌日には今までと同じメールが届き、3度目の審査落ちです。

私は途方に暮れ、絶対にこの兵糧攻めから抜け出してやる!と誓ったのが、家族旅行に出発する前日の8月20日でした。

アドセンス審査4度目までの改善点

もうやるべきことは全てやった。明日から旅行だ。もうしばらく諦めようかと思った時、1つの言葉が浮かんできました。

その言葉は「サイトマップ」でした。私の師匠であるカティー様にも伝え忘れていた「サイトマップ」をGoogleサーチ・コンソールに登録していなかったんです。

 

早速サイトマップを登録したので、4度目の審査に挑戦したかったのですが、審査落ちした当日だったため躊躇しました。

理由は2週間ルールを強調する人が多いからです。悩みました。

6時間後には石垣島に向けて出発しているので、PCをいじれません。クリックしかけてはやめるを繰り返すこと30分、我慢できず不合格の翌日に再申請しました。

変更点は1つ「サイトマップ」の作成だけです。

googleアドセンス審査合格!

4度目の挑戦から2日後、感動の瞬間がやってきました!石垣島への旅行中に合格したのです。

今までの苦しさや葛藤がなくなったと同時に、ネットに出ている情報が嘘なのか?誠なのか?を区別できるようになり、やはり自ら挑戦し体験することが1番だと思えたアドセンス審査4度目の体験でした。

まとめ

2018年8月、計4回にも及ぶGoogleアドセンス審査へのチャレンジ実績と審査落ちの状態から審査に合格するまでに変更した点を分析し記録することにより、合格に必要な条件が見えてきました。

自身の体験を分析した結果、今「googleアドセンス審査」と検索後に出てくる情報と私の考えにはかなりの違いがあります。

googleアドセンス審査の嘘と誠

審査落ち後に2週間待機は

サイトマップは絶対必要

記事内容と文字数と記事数は神経質にならなくてよい!

ネットの情報にとらわれず、審査合格を目指してください。

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