教育方針をガラリと変える子供に教える「勉強すべき理由」とは?

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本日は18歳の浪人生Mくんをお招きして、みんな島の記念すべき第1回インタビュー記事をお届けしたいと思います。

今回のテーマは「教育」です。きっと、あなたのお役にたてる何かがあるはずなので読んでみてください。

浪人生Mくんは18歳らしからぬ考えの持ち主で、打ち合わせの段階でインタビューの題材はすぐに「教育」と決まりました。

浪人生が「教育」を語る。おもしろいじゃないですか?大いに語って頂きましょう。

では、インタビュースタートです。自由に語っちゃって下さい!Mくん!

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文章力で自由に生きる18歳の浪人生が現代教育をぶった斬る!第1回

【Mくん】

どうも。

おそらくこのページをご覧になっているのは小学生〜中高生のお子さんをお持ちの方々でしょう。

みなさんはどのようにお子さんを教育してきましたか?

善は善である。悪は悪である。
勉強は善である。非行は悪である。
お子さんは迷わず前者を尊び、後者を押し付けられることでしょう。

しかし、親御さん方が
「勉強しなさい!」
と言って勉強するようになるのであれば塾なんか必要ありません。
ましてや浪人生が生まれることも少なくなるでしょう。

いいですか?
勉強をしろという親御さんのお子さんほど勉強はしません。
結論から申し上げましょう。

勉強しない子供ほど賢いのです

おそらく今この文章をご覧になった方々は「何言ってんだこの浪人生ふざけんじゃねぇ」とため息を漏らし日課であるお昼寝をし始めることでしょう。

挑発的なことを申し上げますが、親御さんがそのような考えだから子供は勉強しないのです。子供が勉強する理由はただ一つです。

勉強が楽しい!
いいえ、違います。
これはありきたりなコピーです。

達成感がある!
これも教育について自己満足してる教師の言い分です。

では一体なんなのか?
子供達が進んで勉強する理由はただ一つです。

◯◯を感じ取ること。

Mくんのプロフィール

【みんな島】

◯◯◯◯

Mくん、ありがとうございます。Mくんの教育論を少しだけ触れた気がします。

ここまで語ってくれてなんなんですが、ここでMくんの簡単なプロフィールをご紹介させて頂きます。

Mくんは、2000年生まれの現役浪人生!浪人生の傍らビジネスにも挑戦し、結果をあげています。

もちろん、結果というのは売上です。

Mくんは「好きなことで稼ぐ」のではなく、「得意なことで稼ぐ」を実践し結果をだしている18歳です。

一説によると父親の年収を超えているとか。

何で稼いでいるのか?それは文章の提供です。具体的には、保険会社や健康食品のセールスレターを書いて納品しています。

そんな彼も教育論の話をすると目の輝きが突然変化する。私、みんな島はそれを逃さなかったので、今日のインタビューに繋がっています。

ところで、Mくんは勉強しなさい!と言われて育ったんでしょうか?

正直、私は勉強をしない子ではなかったので、Mくん的にはダメな子ですね。

そして、「勉強が楽しい!」「達成感がある!」とも感じたことはなかったです。

では再び、Mくんの「教育論」に話をもどしましょう。

現代の曖昧な教育方針、子供たちの影響と教師たるべき仕事の本質とは?

もったいぶりますねぇ〜ここの管理人(みんな島)は。では早速◯◯を紹介していきましょうか。

勉強についての人間パターン

さぁお待ちかね。
◯◯をサラッと説明していきますよ
◯◯を感じ取ることとは

勉強するメリットを感じ取ることです。
「ありきたりすぎるじゃねーか。寝よ」
おやすみなさい。

寝なかったみなさんにお話を続けます。先述した「勉強しない子供ほど賢い」の理由ですが、もう簡単ですよね。

「勉強しない子供」ということはつまり「勉強にメリットを感じていない」

ということに他なりません。

勉強にメリットを感じていないから勉強しないというのは人生の中で非常に大事なことです。むしろこれさえあればもう怖いものはありません。

どいうことか。それは「論理性」です。
ご自身のお子さんに「論理性」という堅難しい言葉を連想できますか?

いいえ、できないでしょう。
ではここで子供の3パターンを述べておきましょうか。

  • パターン① 「ほとんど、もしくは全く勉強しない子供」
  • パターン②「親に言われるから勉強してみるとそこそこできてあまり苦にならずに勉強する子供」
  • パターン③「勉強するメリットをみつけ勉強をしている子供」

この中でほとんどの子供が①か②に手をあげるでしょう。

では、ここで社会にでる。これから人生を歩む中で最も「重症」な人間のパターンはどれだと思いますか?

①ですか?
いいえ、②です。

とりあえず勉強しておけば大丈夫だとか。考えていたらこれからの時代をあなたのお子さんは生き抜いていけないでしょう。

③は稀です。
大体勉強が出来て憎たらしいクソガキは②のトップクラスの子達ですが、彼らが日本を動かすトップクラスの人間になることはなく、トップクラスの人間におべっかし使い回され、自分より下だと思う人間をバカにするだけの人生を歩むことになるでしょう。

言い方を変えましょう。

②になってしまってはあまり良くありません。ですので、現在勉強ができるお子さんを持っている方は②だという証明をするために「なぜ(息子の名前)は勉強するの?勉強をする理由は何?」と聞いてみましょう。

それで答えられないなら②です。

答えられたとしても「なんとなく」や「しろって言うから」など、明確な目的のない答えを言うのであれば②ですね。

お疲れ様です。では次回、注目に値する①と③についてご説明しましょう。

まとめ

【みんな島】

いかがでしたでしょうか?初めてのインタビュー記事ということでしたが、Mくんの文章力は感じることができたのではないでしょうか?

私自身教育というものに対して強く思いを馳せたことはあまりありませんでした。

「しっかりと勉強することが学生の頃の仕事」と、教育されてきた私たちの世代はもうすでに今の若者たちの疑問に追いつくことも難しくなりつつあるかもしれません。

みなさんはなぜ勉強するのかをご自身の想いの中で突き止めたことはありますか??

もしかすると私たちの世代が思う「勉強」や「教育の考え方」はもう今の時代には通用しないものがあるのかもしれません。

特別企画!みんな島からみんな島へのインタビューの様子は「ブログ開設祝1ヶ月!初心者に効果的な自分へのインタビュー15問!」にまとめていますので覗いてみて下さい。

Mくん独占インタビュー記事の続きはこちらへ⇒⇒⇒⇒⇒⇒「特集!インタビュー記事 in みんな島(第2回)

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