勉強嫌いの子供が勉強するようになる理由!3つの人間パターンとは?

教育 インタビュー記事
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文章で自由に生きる18歳の浪人生が現代教育をぶった斬る!第2回

前回に引き続きインタビュアーは、聞くのは大好き話すのは苦手、40歳のみんな島です。よろしくお願いします。

さて、みんな島の記念すべき第1回インタビュー記事はいかがでしたでしょうか?

あなたがもし「インタビュー記事 in みんな島 第1回」をまだ体験していないのなら、ぜひ読んでみて下さい。

父親より稼ぐ浪人生の文章力をより一層感じることができますよ。

前回までの簡単なまとめ

勉強しない子供ほど賢いと言い切るMくん。「論理性」という根拠をもとに①~③のケースを使い分析をスタートさせる。

  • パターン① 「ほとんど、もしくは全く勉強しない子供」
  • パターン②「親に言われるから勉強してみるとそこそこできてあまり苦にならずに勉強する子供」
  • パターン③「勉強するメリットをみつけ勉強をしている子供」

独占インタビュースタート!

では前回に引き続き、文章で生きる18歳の浪人生Mくんに登場してもらいます。

どうぞ〜Mくん!

いやー最近めっきり太ってきたんですよ。脂っこい物食べるとすぐに胃がもたれちゃって。内臓年齢も老けて見られるようになるとたまったもんじゃないですね。

関係ない話を失礼。ではいきましょう。

時計で例える「人の変わり方」

①と③の説明をいたします。

①から③との距離のイメージは
「時計」です。
①が1時だとしたら③は12時です。
そして②は9時です。

①から②に行くには時計回りに8時間の距離を努力する必要があります。③に行くには11時間分の距離を努力する必要があります。

ですが、思考を変えて、反時計回りで考えてみると。①から③に行くにはたったの1時間分の距離の努力で構いません。

そしてこの「反時計回り」は、ほんの少しの「コツ」で反時計回りを習得できます。

どうでしょうか?

タイトルにも書いている通りこの記事を書いているのはただただ勉強してこなかった18歳のクソガキです。

偏差値38の高校に通い予備校界なら誰もが知っている有名一流予備校講師に直接授業を3年間も受けたくせにMarchは愚か日東駒専でさえ、通って来なかった、巷でいう「負け組」です。

そんな負け組の浪人生活3ヶ月目にして早稲田大学政治経済学部でA判を取った私が勉強と教育について穏やかに語ります。

では少し休憩へ。

【みんな島】

Mくん、ありがとうございます。

みんな島からMくんへひと言「あなたは負け組なんかじゃない!自分の足で人生歩んでるんだから、そのまま自分の得意なことで生きて欲しい。」

時計を例えに出すところが分かりやすい!流石としか言いようがありません。そう思いませんか?

小学生の頃、スーパーマンが地球の回転を反対に回し、時間を巻き戻し恋人を救助するシーンがありました。

え、ご存知ない(笑)少し古いですかね?ちなみにMくんはスーパーマンを知っていますか?

知識も何もない小学生の私が、時間を巻き戻す方法を、宝物を探し出したように納得した記憶があります。

小学生でも分かる例えは大切です。みんな島もマネさせて頂きます。

では、Mくんの話にもどしましょう。

大体勉強とは?

  • ①から③にいくにはどうすればいいのか?
  • その前に③はなぜ良いのか?
  • ②はなぜダメなのか?

それを説明しなければいけませんね。

③の「勉強するメリットをみつけ勉強をしている子供」この文章には少し誤解されるポイントがあるようです。

「勉強するメリットをみつけ」という部分の多くの人のイメージは【現在社会で認められるには勉強しなければならないという概念あるから勉強をしなければならない】と言うイメージが蔓延っていますよね。

これは言わば「学力」ではなく「学歴」が重視される世の中だから。と理由付けされるでしょう。

だから、勉強するメリットというのは確かにどこかにあるかもしれないけど、「学歴」を持つために、【そこに自分が納得ができる理由を見つける。そして勉強する】というような意見を持つ方が多いでしょう。

つまり【勉強して学歴があれば世の中に認められるから勉強する。だから勉強をするようになればなんでもいいのだ】というイメージが強くあるのです。

③のイメージを、このように持っていらした皆さんの教育では②もしくはそれ以下になってしまいます。

もちろん。②だからもうその子はダメな子。とは言いません。どのような人生でも人が幸せと感じればそれが一番だと私は考えています。

そのような幸福論を押し付けるつもりはありませんが、可能なら「成功したい」という方が多いでしょう。

要するに、③は成功する子供のパターンなのです。では③の本質とはなんなのでしょうか?

それは「勉強にしかない、勉強の唯一のメリットを掴んだ子供」です。

先述したように。胃がもたれていてしんどいので事項へ。ブログ形式みたいで見にくくてごめんなさい。

【みんな島】

ここからMくんがヒートアップしますので、私は口出しせずインタビュアーに徹することをお許し下さい。

ヒートアップ出来るって素晴らしいです。若さたる所以ですね。どんどん思ってることを口に出し、成長して欲しいものです。

では、今日のクライマックススタート!

本当の勉強の利点

みなさんは勉強をする理由はなんだと思いますか?

突拍子もありませんが、僕は教師が嫌いです。(教師の方なら教育のプロですのでこのページを見てないと思って書きます。正直言って恐怖です)つい最近まで高校生だった僕はある熱血物理教師の方と口論になりました。

「先生は勉強する理由はなんだとお考えですか?」(なんかこう言う口ぶりがマセててうざがられることが多々あります)

先生

「それはなぁ、勉強をして何かを達成することと成長することを学ぶことが重要なんだ」

「なるほど!でもそれって勉強じゃなくてもいいですよね。スポーツで代替できますし、むしろチームなどの団結的な行動を考慮すればスポーツの方がいいんじゃないでしょうか?」

先生

いや、それは違うんだ。勉強だからこそ感じれる達成感とか成長があるんだ」

具体的にどのようなことですか?スポーツでの達成感や成長と勉強での達成感と成長の相違点をお答えください」

先生

「…」

ね?うざいでしょ?僕。

しかし先生も先生です。可愛い可愛い生徒の素朴な素朴な疑問に答えられないなど教師失格だと私は思います。

明確なビジョンもなく明確な教育論も持っていない。ただただ憧れや安定などの理由からなれる職業が教師です。

もちろんしっかりとした教育論をお持ちの先生方もいらっしゃるでしょうからそこは否定しません。

ですが、そんな明確な教育論やビジョンなどを持ち合わせていない先生が、大切な生徒達の一生を左右する少年・青年時代の多くに関わり影響してくるとなると、僕は絶対に嫌ですね。

思い切っていうとむしろそういう教師は根絶されるべきだと思います。

話を戻しますとつまり、現代、このような勉強をするメリットの論争により生徒に論破されてしまうような教師が蔓延っている日本で教育されている子供達は勉強するメリットなど分からなくて当然です。

それは全て教育者の責任です。ですので生意気な浪人生の意見を述べさせてください。勉強するメリットとは

論理的思考能力の構築」です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?Mくんの主張は一貫として「論理性」でした。そして、Mくんの考えもまた「論理性」に基づいたものです。

いよいよ次回が本当のクライマックスです。しばしお待ちください。みんな島はインタビュアーに編集に大変なのであります。

Mくん独占インタビュー!第一回

みんな島からみんな島へのインタビュー!

 

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