保険金サギ!自動車事故!お客の態度が80%の確率で急変する理由

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自動車事故

こんにちは、みんな島です。

あなたは自動車事故の当事者になった経験がありますか?加害者でも被害者でもいいのですが、いかがでしょうか?

私みんな島は仕事柄、以下のような自動車事故についての相談を受けることが多いです。

具体的な相談内容

 

🔵「事故後のスケジュールは?」

 

🔵「保険会社が提示する示談金額が一般事例と比べて妥当なのか?」

 

🔵「相手が示談に応じてくれず、解決しないので何とかしてほしい!」

 

🔵「よい弁護士を知らないか?」

他にも色々ありますが、共通していることは「自動車事故はお金が絡むことです。だから、自動車事故の関係者になると人間の深層心理を深く学べるんです。

尚、お金が人を狂わす本当の理由を別記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

そして本日は、とある郵便局員と事故を起こした知人の話から、人間の金銭的欲求はまわりが見えなくなるほど理性を越えてしまう話を記事にしたいと思います。

自動車事故から見えた郵便局員の息苦しさ

半年前、郵便局員の車とバイクの接触事故がありました。内容は、私の知人はバイクを運転、相手方は郵便局の車を運転中の事故でした。

事故後、会社に事故を起こしたことを知られると雇用を継続することができなくなるとの理由で、郵便局員は私の知人に会社には内緒で処理してもらえないだろうか?と懇願していました。

知人は境遇に同情し、証明書1つ交わさずお金だけ受け取りました。当然、警察に届けはしているので、事故があった事実は残っています。

実況見分をして、郵便局員の車とバイクがぶつかったこともしっかりと記録に残っています。

示談書を交わさずお金を渡してしまった郵便局員の結末

しかし、お金に困った知人は、事故のことを思い出し、示談の書面を交わしていないことをいいことに、当事者からではなく郵便局に直接請求をしたらお金にならないだろうか?と私に相談してきた。

私はアドバイスもしなかったが、知人は検索しあの手この手を考えていました。郵便局員の立場であれば事故は必ず報告すべきだったと私は思います。

自動車事故の際、しっかりと示談書を交わす理由は、人の感情はいつ変わるかもしれないというところからきています。人の心はすぐ変わります。特に、お金が絡むと尚更です。

時間は巻き戻すことはできない

「もし」や「たられば」の話をしてはいけませんが、この郵便局員が事故を起こしたとき、素直に会社に報告をしていたら、罰則はあったかもしれないが、首になることなかったかもしれません。

事故があったことの隠蔽、そして、自分の判断で示談にした事実が加わり、郵便局員は、働く場所まで失うことになります。だから、自動車事故の当事者になった場合は、絶対嘘をついてはいけません。

尚、あなたの人生も時間は巻き戻すことはできません。会社や上司をしっかり見分けるための記事を用意しているので、参考にしてみて下さい。

加害者と被害者の立場が入れ替わるケースが続出!

自動車事故を起こしたのであれば、警察に必ず連絡し、職場にも報告して下さい。

私が仕事をする中で、近年多いケースが事故を起こした瞬間は警察に連絡せず、当事者間で解決しようと話し合い、お互い別れてから自分だけ警察に届けるケースが多いと感じます。

相手もこのまま届けると自分の分が悪いことまで認識し、計画的に行なっています。あなたがもし加害者にこのような計画をされると、届け出をしていないあなたの印象は悪くなるんです。

自動車事故は、どんな些細なことでも警察に連絡する義務があるので、例え相手が現場を去りあなただけになっても自分だけは警察に連絡して下さいね。

保険金サギと保険に携わる人の近さ

保険の営業であるあなたが一番、詐欺をはたらく人たちに誘惑されやすいので注意して下さい。

誘惑されるが、絶対に加担をしてはいけないものが「保険金詐欺」です。

必ず、詐欺をするためにあなたを巻き込んでくる友人はいます。そんな人はあなたの友人ではありません。

あなたに詐欺の話をする時点で、あなたを友人と見ていません。

あなたが保険業界で生き残り成功したいなら、詐欺の匂いを感じる知人や友人、お客も避けて下さい。少しでも詐欺の匂いを感じる人とは距離を置いていいです。

今の私は何となく感で、詐欺のにおいがする人を見破ることはできますが、当然、過去に裏切られたことがあります。

お客の態度が急変した事例

当時はまだ募集ルールが緩く、お子様の保険をお母様が契約することが可能でした。私はお母様からの依頼で、18歳のお子様の保険をお母様に申し込み手続きをしてもらいました。

「いい保険を紹介してくれてありがとう。」とまで言われました。

しかし、半年が経過し急にお金が必要になったのか、お母様から

「これは娘の字じゃない、無効だからお金を全額返してほしい!」と言われました。

もちろん悪いのは私です。しかし、当時はなぜそこまで悪人のように言われるかが、分かりませんでした。しかも最後に、「おまえは甘いんだよ!」とも言われました。

保険金サギの実例

自動車保険の詐欺も何度か経験しました。自動車保険の詐欺をする人の初対面の印象は、とにかく良いです。

例えば、私が初めて経験した自動車事故の保険金詐欺をした人のファーストタッチは以下でした。

「生まれて初めて車を購入したんです。秋田の知人から譲り受けたので、ワクワクが止まらないです。みんな島さんも車を見て下さいよ!」

と無邪気な笑顔で話しかけてきました。

私は車を確認し、新規で自動車を保険の契約をしました。そして、1ヵ月後に追突事故。追突した相手車両には5人が乗車。

そして、お客様の第一声は「みんな島さん、自分の休業損害はいくら出ますか?」から始まり「追突した車に乗っている5人とも仕事ができない!」と言いだしました。

まだ、一回目の保険料も支払いをしていない状態での話です。人は見た目ではわからないことを学んだ苦い経験です。

サギに巻き込まれた人々のその後

詐欺をはたらくお客様の対応に疲れたかどうか分かりませんが、担当してくれた保険会社の社員が2人も辞めました。もともと、保険会社に直接申込依頼があったのを、私に回してきたのがその社員であったことも関係しているのかもしれません。

早稲田大学卒のエリート社員だったのに申し訳なかった。

人は分からない、特にお金が絡むと分からない。保険業界で生き残り成功するためには、絶対に詐欺に加担してはいけません。

少しでも変だな?妙だな?何か違うな?と感じたらしっかりとルールを守り、記録を残しつつ上司を巻き込み営業を続けて下さいね。

まとめ

自動車保険は、どの保険よりもお客様をお守りするために必要不可欠な保険だと言われています。

しかし、海外旅行保険についで二番目に詐欺が多いのです。生命保険の死亡保険金詐欺に発展する入口に、自動車保険の詐欺があります。

海外旅行保険や火災保険で少額の詐欺を働き、自動車保険に目をつける。そして、自動車保険では、何度も詐欺はできないので最終的に、高額なお金が動く生命保険の詐欺にいたります。

あなたの周りでは必死にお金になる方法を考えている人々がいます。そして、あなたを利用できないかと虎視眈々とねらっています。

だから、もしあなたが保険業界に携わるなら、ファーストタッチが不自然なぐらい良い人だと感じる場合は気をつけて下さい。笑顔さえも変える程、お金の存在は怖いのです。

インターネットが普及した今、仮想通貨や投資関係の詐欺も身近に感じるようになりました。しかし、誰もが身近な保険を使った詐欺は、下火になることはありません。

あなたが保険業界で生き残り成功したいのなら、絶対に詐欺に加担してはいけません。少しでも変だな?と感じたらあなたの感は当たっています。

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コメント

  1. カティー より:

    保険業界は直接お客様とお金の関わるやり取りをするから巻き込まれる可能性も高そうですよね(´・-・`;
    うちの会社はB to Bの受注生産メーカーなのであまりそういった話は聞かないです。でもそれだけ視野が狭くなっていて、いざという時コロっと騙されそうですね…
    お金が関わると人は怖い、初対面で愛想が良すぎる人には気をつける、肝に銘じます。

    1. みんな島 より:

      カティー様
      コメントありがとうございます。
      多くのお客様が良い方なのですが、たまに目が笑ってないのに妙に表情が作り笑顔の方がいるんです。
      滅多につけない特約などを指定したり、1回目の保険料から引き落とし不能だったり様々です。
      さすがに、18年やれば雰囲気は感じ取ることができるようになってきています。
      ブログの方向性は定まっていませんが、今後ともよろしくお願いします。

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