転職するかどうか悩む前チェック!意外に多い社長のモラル違反5選!

転職するかどうか悩む 仕事
みんな島
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こんにちは、29歳で転職組、みんな島(@minnajimaai)です。

  • 自分が働く会社のルールって普通なの?
  • パワハラはないけど居心地が悪いの?
  • 友人より拘束時間が長く低賃金なの?
  • 休日がなぜそんなに取れないの?
  • 長期休暇中になぜか楽しめないの?

働いているとそう感じてしまう瞬間ってありますよね。私もあります。そして、現状維持の呪縛から解放されたら 転職してみたらどうだろう?と一歩前へ進むと思います。

先日お伝えした 転職するかしないかの決断は社長の発言から判断するといい で間違いありませんが、発言以前に モラル的な部分でNOな社長 は多く存在します。

みんな島
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でもね。仕方ないんです。30代や40代で多少のお金と地位が手に入ったら傲慢にもなりますよ。

 

あなたが初めて社長に会ったときに感じたイメージは永遠に続きません。

そこで本日は、社長のモラルが変われば転職のサインだという話と転職しようかどうか判断チェックに使って欲しい モラル基準 をまとめます。

このモラル基準を使って、転職するかしないかの判断をして下さいね。それでは、どのような モラル違反社長 がいるか確認していきましょう。

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休日出勤を美化する社長

急な 休日出勤 って、言葉の響きも自分がするのも嫌じゃないですか?

私は 大っ嫌い です。

休日に出勤するのが嫌なんじゃなくて、予定が狂うのが嫌 なんです。会社に出社しなくていい日ぐらい、自分のために時間を使いたいじゃないですか。

逆に、仕事をすることが自分のためなら苦になりません。社長は自分や社員が休日出勤すれば、自分にリターンが直接返ってくるから笑顔で頑張れるんです。

 

みんな島
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それなら苦にならないでしょ?

でもね、自分に何も返ってこない急な休日出勤ならどうでしょう。しかも 休日出勤すればするほど社長から歓迎される職場の雰囲気 だったら、

想像するだけで恐ろしい。

 

例えば、広告代理店で働く20代の若者がノルマに追われ期末ごとに数字が迫ってくる。目標数値が達成できていなければ休日を返上し出勤する。

なぜなら、決算前にノルマが達成できていなかったら休日出勤は当たり前だという風潮の会社だからです。

想像するだけで吐き気がします。

 

そもそも経営計画に対する目標数字は社長や経営幹部が決めているはずだから、達成できていないのは社員のせいではない のです。

このような会社で働きたいと思う人は少ないはずですが現実は多い。

あなたの家族のことをちゃんと考えている経営者なら浮かばない発想ですが、悲しいかな経営者はあなたの家族の心配などしていません。

 

みんな島
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カルロス・ゴーンも叩かれているでしょ?

目標数値にいかなければ自分の報酬を下げなければいけないから、社長は休日出勤を美化しますが決して口には出しません。社長が先陣を切って

社長
社長

休みを返上しろ!

と言ってしまうと 立場上アウト なので管理職に伝えます。このようにあなたが働く会社の社長が、休日出勤を美化する風潮 を作りだしていたら堪りません。

 

休日出勤を美化している風潮を感じたら、転職するかどうかを悩みだしてもいいのかもしれません。

 

サービス業だからが好きな社長

サービス業だから◯◯して当たり前という風潮を感じることはないですか?

もちろんお客様からそのような感じで要求されることもありますが、社長から サービス業だから○○すべき と言われることも多いです。

 

若者が 就職先としてサービス業を選ばない理由 は、経営者がサービス業という名の武器で従業員を疲弊させている現状を若者が敏感に感じ取っているからではないでしょうか?

経営者は従業員をいかに安い賃金で働かすことだけを考えています。

 

だからサービス業だからお客様のために◯◯しようと正論を振りかざし、従業員の労力を無償で提供するように促します。例えば

  • サービス業だからお客様が最優先!
  • あなたの昼休憩を犠牲にするのは当たり前!
  • お客様が最優先だから休日出勤も当たり前!

など全てをお客様のためにという言葉で従業員を強制する社長のもとで働くなら、転職するべきかもしれません。

 

本当にお客様のことを考えている経営者は、従業員がいきいきしている状態も作り出し、最高の状態でお客様をおもてなしすることに全力を傾けるものです。

 

つまり、お客様にも従業員にもどちらに向けても配慮 しています。しかし、サービス業の現場では お客様ファーストという名の従業員の奴隷化 が進んでいます。

 

あなたの会社の社長がお客様のためにと連呼し、従業員の自由を奪う職場であれば転職するかしないかを考えるべきかもしれません。

 

長期休暇を歓迎しない社長

従業員が長期休暇をする場合、あなたが働く会社の社長はどのような言葉でスタッフを送りだしているかを見て下さい。

 

みんな島
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笑顔で送り出していますか?

「もうすぐ夏休みとるんだから、◯◯日までに成績はやっといてね!」
「俺は仕事ばかりなのにいい身分やな!」
「若いときは仕事しないと!」

のような 嫌味を言う社長 なら転職するかどうかを悩んでもいいかもしれません。

なぜなら、社長は自分だけがハッピーリタイアをすることを考えていて、自分のペースで時間を使っているからです。

 

みんな島
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しかし、従業員はそうではないでしょう?

サラリーマンの給与だけではハッピーリタイアなんてできっこありません。

 

本当に望んでいるのであれば、社長はいつでも休みをとれます。それをあえてしないのは、休みをとる必要がないのです。

理由は、日々自分のペースで時間を使えているからです。

そんな経営者にあなたの人生をささげてしまうとあなたやあなたの家族は 年1回の長期休暇 の楽しみさえ叶えることができません。

 

長期休暇を歓迎しない社長だと感じたら、転職するかどうかを悩みだしてもいいかもしれません。

 

給与とボーナスを好き嫌いで決める社長

あくまでも 給与やボーナスの査定基準は社長の気分次第 なんて、想像するだけで嫌です。

給与やボーナスが能力や成果に関係なく、経営者の好き嫌いで決まってしまう環境。

 

社長の気分をよくするためにゴマをすり、アピール合戦をし、ヨイショまでする。そして、うまく社長をもちあげた社員だけが給与アップとボーナス増加をしてもらえる。

みんな島
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誰がお客様か分からないでしょ?

そんな社長が率いる会社に将来はないと誰もが言いますが 意外に多い いんですよ。

 

そのような環境で働いているのであれば、転職するかしないかを考え始めても良いかもしれません。

 

尚、どうしても経営者を煽てないといけない場合 同期より一歩リードしたいあなたが利用すると上司が喜ぶ3つのお願い を参考にして下さい。

尚、社長が 嫌いな従業員 に対して、

社長
社長

ノルマが達成できないからボーナスは出さない!

と 脅かし不安を煽る 会社に未来はありません。

 

経費を誤魔化す社長

カルロス・ゴーンの金銭問題 が話題になっていますが、従業員には経費削減を徹底させ、自分は湯水のように会社のお金を使う社長は多いです。

みんな島
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そんな社長のもとで経費削減しつつ働けるでしょうか?

 

例えば、仕事で使うガソリン代や携帯代・高速代などを従業員に払わせ、社長は全てを経費にあてる。家庭の支出も全て会社が負担する。

社長はそれが特権だ という人もいます。

従業員の福利厚生をしっかり考える社長なら文句はないでしょうが、多くの企業は現状そうではありません。

 

つまり、あなたが努力し経費削減したものは従業員に還元されないのです。経営者の懐に入るだけです。

だから経費削減をしたいのです。

 

経費をごまかす人間は成功しない。そう力説する社長ほどごまかします。

あなたが働く会社の社長が経費に対してどのような考えを持ち、行動しているかを観察し転職するかしないかの判断をして下さい。

 

まとめ

社長だって人の子ですから完璧な人間ではありません。当然ですが、お金を手にしたことによって考え方が変化することもあります。

あなたにとって良い変化ならばOKですが、モラルが変化したなら要注意 です!

 

私なら以下のモラル違反な社長のもとでは働きたくありませんね。
  • 休日出勤を美化する社長
  • サービス業だから好きな社長
  • 長期休暇を歓迎しない社長
  • 給与とボーナスを好き嫌いで決める社長
  • 経費を誤魔化す社長
みんな島
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本記事にアクセス頂きありがとうございます。最後に本記事と関係性が高い記事をピックアップしてみました。

 

コメント

  1. deefe より:

    社長を上司に読み替えればいいんだな
    社長と話さんし

    • みんな島 みんな島 より:

      deefe様いつもコメントありがとうございます。
      あと一回だけ社長シリーズお付き合い下さい。