転職するかどうか悩む理由NO1!未来がないと感じる会社の社長とは?

転職するかどうか悩む 仕事
みんな島
みんな島

こんにちは、先日とあるブロガーさんの記事を読んでいて昔の自分を思い出していた、みんな島(@minnajimaai)です。

 

20代~30代の若者がどんな時に転職を考え、何がきっかけで転職へと歩んでいくのか?

 

40代の今だからこそ知りたくなったからです。私は29歳の時に転職を決意しました。7年も勤めた会社を辞める理由は多々ありましたが、最大の動機は 未来を感じなかった んです。

 

みんな島
みんな島

まだまだ古いしきたりの残る職場でしたからね。

 

ちなみに、大学を卒業してその会社を選んだ理由は、この先も安定していそう と思ったからです(笑)

 

  • たばこを吸いながら仕事をする。
  • シュレッダーじゃなく重要書類は焼却処分。
  • 17時過ぎたらお酒を飲みながら仕事。
  • 朝まで職場でマージャン。
  • 盆・正月は仕事中に繁華街に赴き○○へ行ったりも。

 

良いか悪いかは別としてそんな環境で7年間も仕事をしていました。でも、転職を決意した理由は 未来がない でした。

もっと正確に言うと 未来がないように感じた んです。一方、20代~30代の社会人が会社に求めるものは

 

  • 自分の生活圏を脅か(邪魔)されたくない
  • 自分の時間を確保したい
  • 人に認められる仕事がしたい
  • 安定した給与が欲しい
  • 残業や休日出勤はしたくない

 

など、多種多様です。上記の希望が脅かされると この会社に未来はない と感じ、若者は転職しようかどうか悩みだすのかもしれませんね。

そこで本日は、転職するかどうか悩みだす理由NO1!未来がないと感じる会社の日常 とはどんなものか?さらには 未来を感じさせることができない社長の特徴 をまとめたいと思います。

 

そして、本記事を参考にして欲しい人はただ一点、転職した方がいいかどうか悩んでいる人です。尚、本記事を読めば転職すべきかどうかの判断材料を3つ手に入れることができますよ。

ではでは、転職するべきかどうかの判断材料としてNO1の 未来がないと感じる会社の特徴 をいっしょに確認していきましょう。

 

みんな島
みんな島

では早速、転職するべきかどうかの判断材料として、最も重要な要素である 未来がないと感じる会社の特徴 を確認していきましょう。

 

軍隊のような規律を求める社長

私は10年前、テレビに映し出された Googleの社内映像や働く社員の様子 を見て、ひっくり返ったのを覚えています。

 

  • スケートボードに乗っている人。
  • オフィスが自分の好きなものであふれ返っている人。
  • みんなが自由でした。

 

日本的にいうと収集がつかなくなった荒れた学校のような社風なのに、世界で1番人々にベネフィットを提供しているGoogleがそこにありました。

尚、ベネフィットについては 営業が知っておくべき言葉「ベネフィット」が大切な本当の理由 で詳しく取り上げているので読んでみて下さい。

 

一方、Googleとは正反対な 軍隊のような規律を求める社長 もいます。

 

規律を厳しくするしか統率がとれない社長の多くは、新しい発想・新しい習慣・新しい考え方を取り入れることができません。なぜなら、自分の考えがすべてだ と思っている人が多いからです。

 

人は強制されることが何よりも嫌になる本能があるのに、従業員は軍隊のような規律の中で働くことを強いられる。だから、従業員の意欲が下がる悪循環。負のスパイラルですね。

 

この負のスパイラルを分かっていない社長のもとで働き続けなければいけないのか?と感じたのなら、転職するかどうかを判断すべき なのは言うまでもありません。

 

仕事ではなく労働を求める経営者

世の中にいる多くの社長は いかに従業員を安い賃金で働かせ、将来 自分だけがお金に困る事なく安定的に過ごせるか を日々考えています。

 

みんな島
みんな島

ハッピーリタイアというやつです。

 

「 ハッピーリタイア 」聞こえはいいですね。でもその裏ではハッピーリタイアをしたいがための 事業売却 も多く行われます。

私が出会う経営者の方から 事業売却の話題が多くなった と昨今では感じます。

 

みんな島
みんな島

事業売却も抵抗がなくなってきてるんですね。

 

起業した会社をいかに高値で売り抜けることができたか がステータスにもなっています。ちなみに事業売却(譲渡)とは、株式会社が取引行為として事業を他に譲渡することです。

事業売却が悪いというわけではなく、あなたが事業売却しようと考えている社長のもとで働く従業員なのであれば、自分の身にいつ何が起きても文句を言えないということです。

 

あなたも薄々は感じているでしょ?使命感を持って仕事をしている社長は意外に少ないんです。従業員をいかに効率よく働かせ、事業売却で高値で売り抜けることだけを考えています。

そして、そんな会社で あなたが労働力を提供するだけのシステムの一部 になってしまうと、いつ何が起きても文句を言えない立場で労働力に対する対価を受けとるだけの人になり、もがき苦しまなければいけません。

 

労働と仕事は違う。

 

自分がやりたい仕事であれば、一定期間なら勉強のために気力と体力を社長に捧げるのは問題ないでしょう。でも、仕事ではく労働力の提供だけに変わったとき、選択肢のない人生に変わってしまいます。

 

そうなってしまうとあなたの貴重な時間と気力や体力は大切な人に使われるのではなく、社長に使われることになるんです。しかも事業売却するための労働力として・・・。

 

選択肢のない立場では、気力も体力も長続きはしません。気力や体力は本当にあなたが踏ん張らないといけない瞬間までとっておいて下さい。

  • 家族が病にかかった時
  • 独立する時
  • やりたいことが見つかった時

気力と体力を奪われたら踏ん張らないといけない瞬間に動くことができません。仕事ではなく労働力を求められているだけで 未来がないな と感じたら、あなたの気力と体力が枯れる前に転職するかどうかの判断をすべきなのは言うまでもありません。

 

従業員の時間を奪うことを生きがいにしている社長

みんな島
みんな島

従業員の自由な時間を奪えば奪うほど会社の業績は悪化の道を辿っているのではないかと感じることはありませんか?

 

35年前のお正月であれば、街中の店舗や商店街が閉まるので年末に食材を大量に買い揃えた記憶があります。それが普通だったし楽しみでもありました。

一方、2018年の元日を振り返るとお正月なのか?平日なのか?と考えてしまうほど、どの店舗も商業施設も開いてます。当然、店舗や商業施設が開いているということは、そこで働く人(労働者)がいます。

 

両親がお正月から仕事だと、子供たちは当然お正月感はありませんよね。

 

仕事だからしかたない!という声を良く聞きますが、多くの人は正月ぐらい店を閉めて休んだらいいんじゃない?って言います。別に、店舗や商業施設が開いてなくても正月は家族が笑って過ごせるんです。

でも、他社(ライバル会社)が閉めてるなら我々は開けたら儲かるんじゃないのか?と考える社長がいるから、そこで働かされる人が生まれます。

 

社長は挨拶やらなんやらで休んでるケースが多いと思いますが、従業員に休むか休まないかの自由はありません。

みんな島
みんな島

つまり、正月に家族と過ごすという選択を選べない立場なんです。

 

そんな企業がある一方、良い人材を確保したい企業はあえて 正月は休み ということをアピールしています。正月の3日間を仕事する利益より、若くて素晴らしい人材の確保を天秤にかけたとき、休むメリットが勝つわけです。

 

そこで感じるのは、従業員の自由な時間を奪えば奪うほど、業績は落ちていくのではないかということです。24時間営業や365日休みなしをアピールする方が人材の確保が難しい時代になってきたからです。

もっと言うなら、人を多く確保して働かすビジネスモデルはこの先維持することは難しいでしょう。

 

あなたが働く会社の社長が 自由な時間を奪う ことに執着しあなたが 未来がない と感じるのなら、転職するかどうかの判断はすべきです。

ちなみに私は、自由な時間を奪う社長が最も逃げ出すべきだと人 だと感じています。

 

まとめ

 

未来がない!そう感じたときに転職するかどうか悩む人が多いです。そして、未来がない会社だと感じてしまう瞬間は 社長の発言や行動が引き金になる ことが多い。

 

  1. 軍隊のような規律を求める社長
  2. 仕事ではなく労働を求める社長
  3.  時間を奪うことを生きがいにする社長
みんな島
みんな島

私なら自分の人生を捧げない人達ですね。

 

 

コメント