同期より一歩リードしたいあなたが利用すると上司が喜ぶ3つのお願い

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上司に褒められる

こんにちは、みんな島です。

いきなりですが、あなたにはライバルと感じている同期はいますか?相手がライバルと思っていなくてもいいし、自分が勝手にライバル視している同期でもいいです。そんなライバルがいるだけで少なからず成長できているのではないでしょうか。

もしあなたが同期のことを今日現在ライバルと感じているのなら、今の段階では同期に負けているのかもしれません。そこで本日は、あなたが利用すると上司が喜ぶ3つのお願いをお伝えします。実践すれば、間違いなく同期を一歩リードできるので、興味があれば試してみて下さい。

尚、本記事で触れるフィードバックをブログに対しても定期的にしています。

フィードバックをお願いするだけで成功はやってくる

フィードバック
あなたは自分の短所や欠点をどのように把握していますか?年齢を重ねるごとに、自分の欠点を指摘してくれる人が周りからいなくなっていきます。私も同じです。

だから私は、 新人スタッフに研修として、私がお客様と接している内容を隣で聞いてもらい、悪い点や良かった点をフィードバックしてもらっています。

フィードバックのメリット①

以前の私ならフィードバックで自分の悪いところを指摘されると頭に血がのぼる性格でした。しかし、不思議なもので今はありません。

自分で自分の悪いところを見つけるより、周りの人に指摘してもらう方が、何十倍も早く自分の欠点に気づくことができることを知ったからです。

無駄がなく短期間で自分の欠点を治せる一番の方法ですよ

フィードバックのメリット②

さらに、フィードバックをしてもらうと、以下の点を理解できます。

🔵新人スタッフがどのような質問をするのか?

🔵どうようなところに疑問を感じているのか?

もし、あなたも新人スタッフにフィードバックをお願いできるなら、ぜひ試してみて下さい。

新人スタッフの疑問点は、お客様の疑問点に近く、あなたがお客様の感情を理解できるヒントになるからです。私にとって、新人スタッフもお客様と同じなのです。

そして、新人スタッフの研修をある一定経験するとスタッフからの質問や疑問点が同じような内容にまとまっていることに気がつきます。そこで、まとまった質問や疑問点をいくつか紹介しましょう。

新人スタッフがよく口にする言葉

「伝え方がわからない。」「何をしゃべればいいのかわからい。」と口にする新人スタッフが圧倒的に多く、どのようにお客様に伝えているか?などの言い回しばかりをメモしている新人スタッフが多いんです。

仕方のないことですが、実はそこが大きな勘違いなのです。何が勘違いなのかというと、伝え方や言い回しは何でもよく、何を伝えているのかが重要なのです。

あなたが営業で高成績をあげている人の傍で学ぶのなら、どういう風に伝えているかは別に記憶しなくてもいいです。あなたに記憶して欲しい点は別にあるんです。

営業で成功するために最も重要な点

この人は何を伝えているのか?という視点で、先輩や上司の営業の全てを記憶してみて下さい。重要なので繰り返します。

あなたが営業で成功したいのなら、「どう伝えるかより何を伝えているかをとにかく学んで下さい。

セールストーク(話術)だけでは、子供さえ動かすことができないことをいずれあなたは理解します。セールストークを記憶するのではなく、その人が何を伝えているか、次にお客様の感情を記憶し、可能ならお客様の感情の変化まで記憶して下さい。

たったそれだけであなたの営業成績は上がり、同期より頭一つ抜け出すことにより、収入アップへと確実につながります。

他業種の営業を学ぶことにより成功はやってくる

異業種交流

あなたは、自分の営業スタイルを根底から変更せざるを得ない程の衝撃を受けたことがありますか?ごく一部の芸能人だけが、ネット上に日記を書き収益を上げているものをブログだと私は思っていました。

しかし、インターネットと文章力を使い人々に何かを伝える努力をしている人と出会い、私は10年以上続けていた営業ノウハウの根底を揺さぶられ ました。

インターネットと文章力で営業をかける人達との出会い

インターネットを使いモノを売る人たちと対面でモノを売る人たち、対象的と思える2つの営業ですが、対面で営業している私には学ぶべき点がたくさんありました。

インターネット上で、文章を使い何かをしようと考えている人は、一言一句すべての言葉をお客様に向けて書いています。

つまり、文章で勝負するプロ。書類が作品のように感じる弁護士先生に匹敵します。プロと素人の違いは、一言一句全ての言葉を意識して書いているか、ただ闇雲に書いているかの違いではないかと思います。

お客様に120%の満足を与えないかぎり、誰にも読まれることなく、誰にも見てもらえず、日が当たらないことを知っているから本気なのです。対面営業なら、次アポで挽回の可能性が残されていますが、インターネット上では次がありません。なぜなら、読者は目に入った文章を3秒で読むか読まないかの判断しているからです。

私はこの3秒に全てをかけている姿勢に心を揺さぶられました。営業で成功したいのなら、他業種の営業に接してみるとあなたのプラスになることが必ず隠れていると思います。おそらく同業種の営業とばかり接する同期より、あなたは頭一つ抜け出し、同期からマネされる存在になるはずです。

マインドマップを作成し見てもらうと成功がやってくる

マインドマップ

あなたは、マインドマップを作成したことはありますか?作成までしていなくとも言葉だけなら、聞いたことはあると思います。私が後悔しない人生を本気で生きてみようと思ったとき、何から手をつけたらいいのかが整理できない状態が続き、様々なことを試してみましたが、作業が一向に進みませんでした。

そこで、ふいに思い出したのが、過去に何度も作成したことがあるマインドマップでした。今までとは違い今回は、マインドマップを作成すると何から手をつけたらいいのか明確化され、とにかく安心しました。さらに、今すぐ取りかかれるものが自分にもあることがわかり、すぐに行動を起こすこともできました。

マインドマップが活かされるタイミング

将来、自分がどのようになりたいか?それをするためには何をしないといけないか?を考え実行する時にマインドマップは有効ですが、誰かにマインドマップを見てもらい意見を求めたことがありますか?

私は、過去にマインドマップを何回も作った経験がありますが、作成したマインドマップを残すこともなかったし、マインドマップに基づいて行動することもありませんでした。当然、他人に見てもらい意見を求めたこともないです。

マインドマップを他人に見てもらう理由

マインドマップを作成しても、実行しないと成功はやってきません。今までの私は、計画を成し遂げようという気持ちが薄かったのかもしれません。しかし、40代になり後悔したくないという欲求が強かったので、誰にでも見せることができています。

その気持ちが強ければ強いほど、他人の意見を素直に聞けます。マインドマップを見て意見を求められた人は、相手に好印象を抱きます。理由は、心を開いてくれたのだと感じるからです。

信用してもらうには、自分も信用しないといけません。まずは、自分をさらけ出さなければいけませんが、マインドマップは有効な手段です。あなたが意見を求める相手が上司であれば、上司は内心ではかなり喜んでいます。

対面営業でもマインドマップを使うべき理由

マインドマップを営業活動に使えば、誰でも成功につながったのではないかと感じています。特に、対面営業ではマインドマップは利用すべきです。お客様は疑問点だらけなので、何から手を付けたらいいのか分からないです。だからこそお客様の疑問点を整理し、あなたが一つずつ解決すればいいのです。

人は得をしたいけど、損もしたくない。つまり、後悔したくないという強い感情を持っています。この後悔したくないという気持ちを持っていても、どうすれば後悔しないかという疑問や不安が解決されなければ進めません。

しかし、マインドマップに心配事の全てを書きだすことにより、自分の心の内を全部さらけ出すことができ、自分がしなければいけないことが見えてきます。しなければいけないことと何から行動すればいいのかが明確になると、人は行動します。

まとめ

フィードバックと他業種との触れ合いとマインドマップを作成し意見を求めるという上司が喜ぶ3つのお願いは、どれも決して難しいものでもなく、楽しく取り組めるものです。あなたが将来、仕事で失敗や後悔しない為にも上司や同僚を利用し試してみて下さい。

自分の考えや欠点をさらけ出すと、相手は心を開いてくれます。何か意見を求められると、人は頼られたと思い嬉しく思います。嬉しく思えば、相手を好きになります。相手を好きになれば、良い話を教えてくれます。それが同僚であれ、先輩であれ、上司でも同じです。

あなたの周りの人たちが味方になってくれただけで、あなたは同期より頭一つ抜き出ることができます。そして、あなた自身も前に進めるのです。

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