同期より一歩リードしたいあなたが利用すると上司が喜ぶ3つのお願い

上司に好かれる部下 仕事

こんにちは、上司に好かれたかった、みんな島(@minnajimaai)です。

いきなりですが、あなたには ライバルと感じている同期 はいますか?

私にはたくさんいましたよ。

相手がライバルと思っていなくてもいいし、自分が勝手にライバル視している同期でもいいです。そんなライバルがいるだけで少なからず日々成長できているのではないでしょうか?

もしあなたが同期のことを今日現在ライバルと感じているのなら、悔しいですが今の段階ではその同期に負けているのかもしれません。

しかし、大丈夫です。本記事であなたも同期をリードできますから。

そこで本日は、あなたが利用すると上司が喜ぶ3つのお願いをお伝えします。実践すれば間違いなく、同期を一歩リードできる ので試してみて下さい。

尚、上司に委縮してなかなかお願いできない人は 即答が苦手な人はぜひ使ってみて!賢い・誠実・好印象な質問の仕方! を先に読んでみて下さい。

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フィードバックをお願いすると運がよくなる

上司に好かれる

あなたは自分の短所や欠点をどのように把握していますか?

ちゃんと指摘してくれる人がいるかというと私にはいません。せめてフィードバックさえしてくれれば分かるんですけどね。

そして、仕事運もよくなる「フィードバック 」については、文字数が多くなりすぎたため別記事にまとめ直したので、先に目を通してみて下さい。

仕事運がよくなる方法!フィードバックで上司の業を盗み評価は爆上げ
仕事運を上げるには何をしたらいいの?簡単です。上司の業を盗み上司を利用しイメージアップをはかり評価を上げれば運がよくなり収入もアップします。そして、上司の業を盗むにはフィードバックをお願いすればいいのです。その効果的なフィードバックの使い方をまとめています。

他業種の営業を学ぶことにより成功はやってくる

上司に好かれる

自分の営業スタイルを根底から変更せざるを得ない程の衝撃を受けたことがありますか?

私はあります。

そして、私は長年、ごく一部の芸能人だけがネット上に日記を書き収益を上げているものをブログ だと思っていました。

しかし、インターネットと文章力を使い人々に何かを伝える努力をしている人と出会い、私は 10年以上続けていた営業ノウハウの根底 を揺さぶられました。

インターネットと文章力で営業をかける人達との出会い

インターネットを使いモノを売る人たちと対面でモノを売る人たち、対象的と思える2つの営業ですが、対面で営業している私には学ぶべき点がたくさんありました。

インターネット上で、文章を使い何かをしようと考えている人は、一言一句すべての言葉をお客様に向けて書いています。

つまり、文章で勝負するプロ。書類が作品のように感じる弁護士先生に匹敵します。プロと素人の違いは、一言一句全ての言葉を意識して書いているか、ただ闇雲に書いているかの違いではないかと思います。

お客様に120%の満足を与えないかぎり、誰にも読まれることなく、誰にも見てもらえず、日が当たらないことを知っているから本気なのです。対面営業なら、次アポで挽回の可能性が残されていますが、インターネット上では次がありません。

なぜなら、読者は目に入った文章を3秒で読むか読まないかの判断しているからです。

私はこの 3秒に全てをかけている 姿勢に心を揺さぶられました。営業で成功したいのなら他業種の営業に接してみるとプラスになることが必ず隠れています。

おそらく同業種の営業とばかり接する同期より、あなたは頭一つ抜け出し同期からマネされる存在になるはずです。

マインドマップを作成し見てもらうと成功がやってくる

上司に好かれる

あなたは、マインドマップ を作成したことはありますか?作成までしていなくとも言葉だけなら、聞いたことはあると思います。

私が後悔しない人生を本気で生きてみようと決断したとき、何から手をつけたらいいのかが整理できませんでした。様々なことを試してみましたが作業が一向に進みません。

そこでふいに思い出したのが、過去に何度も作成したことがある マインドマップでした。今までとは違い今回はマインドマップを作成すると何から手をつけたらいいのか明確化され、とにかく安心しました。

さらに、今すぐ取りかかれるものが自分にもあることがわかり、すぐに行動を起こすこともできました。

マインドマップが活かされるタイミング

将来、自分がどのようになりたいか?それをするためには何をしないといけないか?を考え実行する時にマインドマップは有効ですが、誰かにマインドマップを見てもらい意見を求めたことがありますか?

私は、過去にマインドマップを何回も作った経験がありますが、作成したマインドマップを残すこともなかったし、マインドマップに基づいて行動することもありませんでした。

当然、他人に見てもらい意見を求めたこともないです。

マインドマップを他人に見てもらう理由

マインドマップを作成しても、実行しないと成功はやってきません。今までの私は、計画を成し遂げようという気持ちが薄かったのかもしれません。

しかし、40代になり後悔したくないという欲求が強かったので、誰にでも見せることができています。

その気持ちが強ければ強いほど、他人の意見を素直に聞けます。マインドマップを見て意見を求められた人は、相手に好印象を抱きます。

理由は、心を開いてくれたのだと感じるからです。

信用してもらうには、自分も信用しないといけません。まずは、自分をさらけ出さなければいけませんが、マインドマップは有効な手段です。

あなたが意見を求める相手が上司であれば、上司は内心ではかなり喜んでいます。

対面営業でもマインドマップを使うべき理由

マインドマップを営業活動に使えば、誰でも成功につながったのではないかと感じています。特に、対面営業ではマインドマップは利用すべきです。

お客様は疑問点だらけなので、何から手を付けたらいいのか分からないです。だからこそお客様の疑問点を整理し、あなたが一つずつ解決すればいいのです。

人は得をしたいけど、損もしたくない。

つまり、後悔したくないという強い感情 を持っています。この後悔したくないという気持ちを持っていても、どうすれば後悔しないかという疑問や不安が解決されなければ進めません。

しかし、マインドマップに心配事の全てを書きだすことにより、自分の心の内を全部さらけ出すことができ、自分がしなければいけないことが見えてきます。

しなければいけないことと、何から行動すればいいのかが明確になると人は行動します。

まとめ

フィードバックと他業種との触れ合いとマインドマップを作成し意見を求めるという 上司が喜ぶ3つのお願い は、どれも決して難しいものでもなく、楽しく取り組めるものです。

仕事で失敗や後悔しない為にも上司や同僚を利用し試してみて下さい。

自分の考えや欠点をさらけ出すと、相手は心を開いてくれます。何か意見を求められると、人は頼られたと思い嬉しく思います。嬉しく思えば、相手を好きになります。相手を好きになれば、良い話を教えてくれます。それが同僚であれ、先輩であれ上司でも同じです。

あなたの周りの人たちが味方になってくれただけで、あなたは同期より頭一つ抜き出ることができます。そして、あなた自身も前に進めるのです。

 

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