石の上にも3年は嘘!あなたがすぐ逃げ出すべき経営者の特徴16選!

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経営者

数あるブログの中で、みんな島の記事に目をとめて下さり、ありがとうございます。

私みんな島は、あなたがどのような思いでこのブログに辿りつき、どのような状況でこのブログを読んでいるのかを知ることはできません。

あなたが仕事をしているのか?これから仕事を始める人なのかも私には分からない。

確実なことは、2018年5月現在、私が営業の仕事を18年間続けていることと、あなたが本記事を読もうとしてくれている偶然だけです。

そこで、本記事を読むことにより石の上にも3年という言葉に惑わされず、何かおかしいと感じた会社や経営者から逃げだすことは間違っていない選択だと感じてもらえたのなら嬉しく思います。

本日は、みんな島ブログに偶然辿りついたあなたが少しでも思い通りの人生を歩めるように、すぐにでも逃げるべき経営者の特徴や考え方をまとめているので、参考にしてみて下さい。

尚、本記事は私がはじめて挑戦した長文になるので、あなたが思いあたる経営者の特徴だけ目を通して頂いても大丈夫です。

理想と現実の違い

経営者」と聞くと、あなたはどのような人物を想像するだろうか?私は世の中の経営者全てが松下幸之助さんのような人徳者であり、素晴らしい方々だと勝手にイメージを膨らませていた。

しかし、保険の営業で多くの経営者に会い、現実を知るとショックを受けることが多かった。なぜなら、自分が損をしないことばかり考えている経営者が多かったからだ。

人は得もしたいけど、損もしたくない感情を強く持っている。経営者も人間だから仕方がない。しかし、自分のことばかり考えている経営者が増えるとそこで働く社員は幸せになれない。

つまり、従業員の未来・収入の安定・やりがいなどを考えていない経営者が多いということだ。石の上にも3年と言ってられない、すぐにでも逃げ出すべき経営者の特徴や考え方を知っておいて損はしないだろう。

尚、以前お伝えした離職率80%!!辞めたくても辞めれない会社の社風の特徴とは??をあわせて読むと離職率が高くなれば、逃げ出したくても逃げ出せない状況に追い込まれる理由が分かるので、時間があれば読んでみて下さい。

①口だけ経営者

「ここまで頑張って業績がアップしたらみんなの給料もこれだけ上がる。どこそこの企業並みにする。」と、経営者に期待をもたされたことはないだろうか?

「頑張れば◯◯◯するから!」は、口だけ経営者がよく使うパターンだ。

口だけ経営者の下であなたが働くのなら、覚えておいて欲しいことがある。それは「今従業員を大切にしてくれない会社が、少々利益が上がった途端、従業員に大盤振る舞いをしてくれる素敵な会社になることはほぼない」ということだ。

保険の営業を通じて数々の経営者の悩みや希望を聞いてきたが、従業員の未来に対する悩みや希望を話す経営者はいなかった。あなたが働く会社の経営者が心の底からあなたの将来のことを考えているかというと考えてはいない。

今の状況で会社が儲かった時に、従業員に還元するかというとおそらくしない。つまり、従業員が自分の人生を捧げて体が壊れるまで働き、会社はそれに報いてくれるか?きっとないであろう。

このような経営者には「話し下手の営業が今すぐ使えるお客との会話が楽に感じる3段飛び戦法」を使っても本音は聞けない。

ならば、あなたは口だけ経営者の下からなるべく早く離れるべきだ。

②休日出勤を美化する経営者

あなたが働く会社の経営者が、休日出勤を美化する風潮を作りだしていたらどうだろうか?

ノルマに追われ期末ごとに数字が迫ってくる。すると目標数値が達成できていなければ休日を返上し、出勤することが当たり前だという風潮の会社を想像するとおそろしくなりはしないだろうか?

このような会社で働きたいと思う人は少ないはずだが、現実は多い。あなたの家族のことをちゃんと考えている経営者なら浮かばない発想だが、悲しいかな経営者はあなたの家族の心配などしていない。

目標数値にいかなければ自分の報酬を下げなければいけない。だから、経営者は休日出勤を美化するが、口には出さない。経営者が先陣を切って休みを返上しろ!と言ってしまうと立場上アウトなので管理職に伝える。

営業から管理職に代わっても繰り返されるノルマと休日出勤の出口の見えない負のスパイラルは永遠に続く。負のスパイラルに巻き込まれると、あなたの家族の未来は苦しいものになる。

この負のスパイラルから家族全員が抜け出す方法は、休日出勤を美化する経営者から一刻も早くあなたが逃げ出すことしかない。

③従業員に頭を下げるが目的が違う経営者

会社には多くの人が在籍している。人数が増えれば増えるほど社内でのトラブルも多くなる。トラブルの内容によっては、経営者が従業員であるあなたに頭を下げるケースもあるかもしれない。しかし、頭を下げている相手はあなたではなく別の何かのことが多い。

左手を失ったときの会社の態度とその後の違いを左手を失って50年!幸せだったと笑顔で語るお客様に教えられたことで記事にしているので、経営者があなたに頭を下げるときに何を見ているかが分かるのであわせて読んでみて欲しい。

経営者が従業員に頭を下げる場合、本当に目を向けている相手をあなたはしっかり見ないといけない。それが世間体や労働基準監督署などの自身の保身であれば、すぐにでも逃げ出すべきだ。

なぜなら、経営者が頭を下げた内容の倍以上の苦痛がいずれあなたに降りかかってくるからだ。

④軍隊のような規律を求める経営者

あなたはGoogleの社内の映像を見たことがあるだろうか?10年前、テレビに映し出されていたGoogleで働く社員の様子を見て私はひっくり返ったのを覚えている。

スケートボードに乗っている人もいる。オフィスが自分の好きなものであふれ返っている人。みんなが自由だった。

日本的にいうと収集がつかなくなった荒れた学校のような社風なのに、世界で1番人々にベネフィットを提供している。それがGoogleだった。

尚、ベネフィットについては営業が知っておくべき言葉「ベネフィット」が大切な本当の理由で詳しく取り上げているので読んでみて欲しい。

Googleとは正反対な軍隊のような規律を求める経営者は、新しい発想・新しい習慣・新しい考え方を取り入れることができないので、閉鎖的で自分の考えがすべてだと思っている人が多い。

さらに、人は強制されることは、他の全てを凌駕して嫌いになる本能がある。よって、軍隊のような規律にしても従業員の意欲は当然下がる。

それさえも分かっていない経営者からは、あなたは即刻逃げるべきなのは言うまでもない。

⑤仕事ではなく労働を求める経営者

経営者はいかに従業員を安い賃金で働かせ、自分だけがお金に困る事なく安定的に過ごせるかを日々考えている。あなたも薄々感じてはいるだろうが、使命感を持って仕事をしている経営者は少ない。

あなたが労働を提供するシステムの一部になってしまうと、労働に対する対価を受けとるだけの人になってしまう。労働と仕事は違う。あなたのやりたい仕事であるならば、仕事を経営者に捧げるのは問題ない。

逆に、仕事が労働に変わったとき、あなたの人生は終わってしまう。あなたの労働は大切な人に使われるのではなく、経営者に使われることになる。

貴重な時間と輝かしい未来をあなたが働く会社の経営者に捧げたいと思っているなら反対はしない。しかし、大切な人を犠牲にしてまで捧げるものだろうか?

あなたの時間と気力と体力を大切な人に使ってほしい。家族が路頭に迷い、子供に明るい未来も提供できず、あなた自身の精神も蝕まれる必要もない。

あなたの気力・体力・希望が労働で枯れる前に、必ず逃げ出すべき経営者だ。

⑥後方支援にまわるべきと宣言する経営者

経営者の中には自らが営業活動をおこなう人もいる。自らが営業活動をするため、自分に何かあった場合の会社に対するリスクやこの先も営業を続けなければいけない精神的負担、さらに自由な時間がないとの理由で社員に仕事を任せるケースは多い。

しかし、計画的に指導をしながら社員にバトンタッチをするのであれば問題ないのだが、面倒くさいことややりたくない仕事から逃げ出す経営者はダメだ。

私が携わる「営業が10年生き残る確率1%の世界」保険業界に多いが、後方にまわると高々に宣言する経営者は、後方にまわりたいだけの人で自分だけが自由な時間を確保し、従業員の時間を効率よく奪う準備をしている。

そもそも上司や経営者は後方支援をするのが当たり前であって、自分が楽をしたいがために後方にまわるものではない。部下に自分が後方にまわることの正当性を強調するような経営者から逃げることは間違いではない。

⑦長期休暇を歓迎しない経営者

長期休暇を場合、あなたの会社の経営者はどのような言葉で送りだしているだろうか?例えば

  • 「もうすぐ夏休みとるんだから、◯◯日までに成績はやっといてね!」
  • 「俺は仕事ばかりなのにいい身分やな!」
  • 「若いときは仕事しないと!」

のような嫌味をいう経営者からは逃げた方がいいだろう。

なぜなら、経営者はハッピーリタイアをすることを考えていて、自分のペースで時間を使っている。しかし、従業員のあなたはそうではない。そんな基本的なことを分かっていない経営者からは上記のような嫌味がでてくる。

本当に望んでいるのであれば、経営者も休みをとれるはずだ。それをあえてしていない。休みをとる必要がないのだ。

理由は、日々自分のペースで時間を使えているからだ。そんな経営者にあなたの人生をささげてしまうとあなたやあなたの家族は年1回の楽しみさえ叶えることができないだろう。

⑧給与とボーナスを好き嫌いで決める経営者

想像して欲しい。あなたの給与やボーナスが能力や成果に関係なく、経営者の好き嫌いで決まってしまう環境を。あくまでも査定基準は経営者の気分次第。

経営者の気分をよくするためにゴマをすり、アピール合戦をし、ヨイショまでする。そして、うまく経営者をもちあげた社員だけが給与アップとボーナス増加をしてもらえる。

誰がお客様か分からない。そんな経営者が率いる会社に将来はないと誰もが思うが意外に多い。そのような環境であなたが働いているのであれば、即逃げ出すべきだ。

尚、どうしても経営者を煽てないといけない場合は「同期より一歩リードしたいあなたが利用すると上司が喜ぶ3つのお願い 」を参考にすると苦痛なくできるので参考にして下さい。

そして、正当な評価をしてくれるあなたが活躍できるフィールドは必ずある。尚、経営者が嫌いな従業員に対して、ノルマが達成できないからボーナスは出さないと脅かし、不安を煽るような会社にも未来は無いのは言うまでもない。

⑨時間は自分でつくるものと発言する経営者

すべての人に時間は平等に与えられているが、自由になる時間は違う。時間は自分で作るものと発言する人ほど、あなたに仕事を押しつけてこないだろうか?

経営者がこの発言を多用する場合は気をつけて欲しい。なぜなら、時間は自分で作るという意味を違う意味で解釈し、仕事を周りに押し付けるだけだからだ。

  • 仕事を押し付けてくるのではないか?
  • 仕事を振ってくるのではないか?
  • 何か頼まれごとを言われるのではないか?

と考えてしまい、あなたの精神的負担は日々増加する。

さらに、時間は自分で作るものと発言している人に限って、自分がやりたくない仕事、自分が苦手な仕事を従業員に押し付ける。

仕事を押し付けることで、自分の時間を作る経営者のもとで働くのであれば、即逃げ出そう。そうしないとあなたの自由な時間はなくなる一方だ。

あなたが何歳であろうと焦る必要はない。大事なことはあなたの時間を持てるかどうかだ。

営業の女性の強さに学ぶ!あと20年しかないと焦らなくてよい理由

で焦らなくてよい理由が分かります。

尚、本当に自分で時間を作っている人は、周りを巻き込まない人だ。何を優先すべきかを把握し、事前準備を徹底している。

⑩従業員の時間を奪うことを生きがいにしている経営者

経営者が従業員の自由な時間を奪えば奪うほど、会社の業績は悪化していくとは思わないだろうか?

35年前、お正月といえばどこの店舗も閉まるので年末に食材を買い揃えた記憶がある。それが普通であったし楽しみだった。一方、2018年の元日を振り返るとお正月なのか?平日なのか?と考えてしまうほど、どこの店舗も空いていた。

当然、店舗が空いているということは、そこに働く人がいるので、家族もお正月感はない。24時間開いている店舗では、シフト制で休みなく稼働している。

経営者も上司もあなたを本当に育てようと思っていない理由を「仕事で失敗や後悔をしない為に、従ってはいけない上司からの命令4つ」でまとめています。

会社側はいかに従業員を効率よく働かせるかという点に着目している。一方、そこで働く人たちは会社に全てを捧げているので自由がない。つまり、あなたは残された時間全てを会社に捧げているのだ。

そして、従業員の残された時間を奪えば奪うほど、業績は落ちていく。なぜなら、仕事が労働の提供に変化するからだ。

あなたの自由な時間を奪うことに執着している経営者は、私は最も逃げ出すべき人だと言いたい。

⑪経費削減を命令しつつ自分の経費は全て会社で落とす経営者

経費削減というのは聞こえがいいが、従業員には経費削減を徹底させて自分は湯水のように経費を使っている経営者は多い。

従業員にはガソリン代や携帯代・高速代などを自腹で払わせるのに、経営者は全てを経費で支払う。家庭の支出も全て会社が負担する。

経営者はそれが特権だという人もいるが、従業員の福利厚生をしっかりとしている経営者なら文句はないだろうが、多くの企業はそうではない。

あなたが経費削減したものは、従業員に還元されていない。間違いなく経営者の懐に入っている。経費をごまかす人間は成功しない。

尚、ごまかすを超えるが保険金詐欺についても「保険金詐欺!自動車事故!お客の態度が80%の確率で急変する理由」で触れています。お金への欲が理性を上回る様子を感じとれるかと思います。

あなたは経営者の経費に対する考え方を観察し、矛盾を感じるのであれば違うフィールドを探すべきだ。

⑫従業員が発言した著名人の名言をよく思わない経営者

あなたは著名人や偉人たちの言葉に胸が熱くなったことはないだろうか?私はすぐに共感してしまい、熱くなりまわりの人語ってしまう。ブログで何かを発信しようと思う気持ちと同じだ。

私は以前、感動した言葉を社内で発表したとき、経営者が不機嫌になってしまった経験がある。

そのとき発表した言葉は「怒るということは自分が偉いと思っているからだよ。俺は自分を偉いと思っていないから、怒らない。」という内容だった。

私は、自分への反省のつもりで発表したのですが、勘違いされ後で呼び出された。その経営者がいつも怒っている人だった。

話し下手の営業の方がいいのかもしれない。

よい言葉は胸に刺さる。誰が発信しようが心に響けば胸に刺さる。そこには謙虚さがあるからこそ素直に聞くことができる。

部下が発する正当性のある言葉に腹をたてる程度の経営者は、謙虚さが備わっていない。謙虚さをもたない経営者は、あなたを雇用してあげているという意識が強い。

あなたが発信するよい言葉に耳を傾けない経営者なら、将来あなたの意見はきかない。あなたの意見に耳をもたない経営者などこちらから願い下げだろう。

⑬サービス業を都合よく利用する経営者

サービス業だから◯◯して当たり前という風潮を感じることが多くはないだろうか?サービス業といえば今最も人気のない職業で、特に若者から支持されていない。

私は、人気のない理由を経営者がサービス業という名の武器で従業員を疲弊させている現状を、若者が敏感に感じ取っているからだと思っている。

経営者は従業員をいかに安い賃金で働かすことだけを考えている。そこで、経営者の思いではなくサービス業だからお客様のために◯◯しようと正論を振りかざす。

尚、正論や鉄則をふりかざすと何がいけないかは「離職率80%!!辞めたくても辞めれない会社の社風の特徴とは??」で詳しく解説しています。

以下のような発想をする経営者は多い。

  • サービス業だからお客様が最優先!あなたの昼休憩を犠牲にするのは当たり前
  • お客様が最優先だから休日出勤も当たり前

など全てをお客様のためにという言葉で従業員を強制する経営者はあなたにとって危険でしかない。

本当にお客様のことを考えている経営者は、従業員がいきいきしている状態も作り出し、最高の状態でお客様をおもてなしすることに全力を傾ける。

つまり、お客様も従業員もどちらにも配慮しているのだ。しかし、多くの現場ではお客様ファーストという名の従業員の奴隷化が進んでいる。

あなたがサービス業で働き、あなたの会社の経営者がお客様のためにと連呼し、従業員の自由を奪う職場であればすぐにでも逃げ出して欲しい。

⑭「一般常識」が口癖な経営者

部下を指導するときに「一般常識が欠けている」「社会人としてのマナーがなっていない」などの発言が口癖になっている経営者は注意が必要だ。

そもそも一般常識ってなに?社会人のマナーってなに?という時代に、自分の常識以外は排除する経営者の下であなたが働くなら、新しい考え方や新しい価値観で仕事をすることはできないだろう。

話はそれるが「イケメン社員が完璧な営業トークでも成約にならないたった1つの理由」この社員であれば間違いなく一般常識がなっていないと怒られるはずだ。

新しい価値観や考え方を取り入れないということは、後退を意味する。後退していく会社であればあなたは少しでも早く逃げるべきだ。

⑮占いですべて決める経営者

あなたのまわりで占いが好きな友達はいないだろうか?友達ならまだいいが、上司や経営者が占い好きなら大変だ。あなたの生年月日などを勝手に持ち出し、占い師に見てもらい。

  • どういう性格なのか?
  • 会社に必要なのか?
  • 責任者にすべきなのか?

など、本来自分が決めるべきことを占い師に答えを求める経営者は要注意だ。なぜなら、あなたがいくら頑張っても占い師のお目にかからないと浮上することができないからだ。

最悪なケースは、占いの結果を部下にしゃべってしまうケースだ。ここまでくると経営者の資質を疑われるだろう。そんな経営者はいないだろうと思っているだろうが、実は多い。

経営者は孤独なので、誰かに助言してもらい自分の都合のよい理由を見つけるのだ。

占いで決めるなら「任天堂スウィッチが欲しい!小学4年生のおねだりから学ぶ営業の極意」のような小学生に聞いた方がまだいい。なぜなら、統計的に子供の勘は大体あたっているらしいからだ。

あなたがもし経営者とコミュニケーションを計れるのなら、占い好きかどうかそっと聞いてみて欲しい。そして、占い好きならば人事異動などを注目して下さい。

誰もが納得いかない人事異動なら、占いが関与しているかもしれない。

⑯従業員の家族を含めて全ての命が自分にかかっていると強調する経営者

「あなたやあなたの家族の将来は経営者である自分にかかっている」と恩着せがましく話す経営者がいないだろうか?

あなたの会社の経営者がそうであるなら逃げるべきだ。なぜなら、あなたを守ることは経営者として当然のことであり、わざわざ口に出すことではないからだ。

わざわざ口に出すということは、周りから認められたいという自己承認欲求が誰よりも強い。自己承認欲求が強い経営者の下で日々仕事をすると、あなたはいつも経営者をもちあげないといけない。

次第に、誰のために働いているのかが分からなり、あなたのやるべき仕事ができなくなるので、距離をおくか逃げ出すべきだろう。

まとめ

企業の社風は経営者が作り出していることが多いので違って当然だ。あなたが働く会社の経営者を自身の目で冷静に分析すると、あなたが人生の大半の時間を捧げるに値する会社なのかどうかは分かる。

「石の上にも3年だから不平不満を言わず頑張りなさい!」とまわりから言われても、3年を待たずに逃げ出すべき会社は存在する。

例えば、経営者が方向性を見失っている場合がそうだ。あなたがどんなにがんばっても経営者の方向性が間違っていたら修正不可能だ。

決して人ごとではなく、自分の会社がどのような方向性かを真っ先に確認すべきだ。

あなたが経営者に対して何となく違和感を感じているのであれば、おそらく間違っていない。人は最初に感じるインスピレーションは、ほぼ当たる。

長い人生の中であなたの貴重な時間を一番捧げているのは、何よりも会社なのだからインスピレーションを信じようではないか。

人生は一度きり、他人の成功のためにあなたやあなたの家族が犠牲になる必要はない。

だからこそ、逃げ出すべき経営者なのかどうかをしっかりと判断し、石の上にも3年という言葉通りに待たなくても、逃げ出すべき時は自分を信じて逃げ出して欲しい。

 

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