裸になったも同然?友人にブログの感想をもらうメリット・デメリット

ブログ ブログ運営

40歳になり大体のことでは、恥ずかしいと思うことはなくなってきた。

チャックが開いていても、鼻毛が出ていても、電車で扉が閉まる瞬間に乗り込もうとしても、雨の日に床が濡れていて滑って転んでも、赤面することは無くなった。

しかし、勇気を出して友人にブログ記事の評価をお願いしたときは恥ずかしかった。

裸になるくらい恥ずかしかった。

そもそも友達に恥ずかしくて見せることができないのに、みんな島に偶然訪れた読者には大丈夫!というのも何か変な感じだ。

間違ったことを上司に命令され、渋々従っている感覚と似ています。さらに

「ブログを読んでくれるかな~。ブログはどう思われるのかな~。」

と、読者のことをイメージしながらあなたは記事をUPしていないだろうか?

私はしています。しかし、これ読者のことを考えていないと最近気がついたんです。自分のことしか考えてない一方通行な願いではないかと感じてきたんです。

さらに、ブログを読んで欲しいと頼める人こそが本当に自分が信頼している人ではないか?とも感じ始めています。

そこで本日は、ブログ初心者が友人に記事の感想を求めることのメリットとデメリット、そして、友人の反応がどうだったかを記事にするので、興味があれば読んでみて下さい。

スポンサーリンク

ブログの感想を誰にお願いしますか?

「ブログ初心者が読者の反応を得たければ、自分が書いた文章を誰かに読んでもらい、感想を聞いて下さい。」と教わった。

教えの通り実行しようとしたが、私は悩みました。なぜ、悩んだのか?それは

記事を見てもらうのがとにかく恥ずかしかったからです。会社ではスタッフに読んで欲しいという思いで、文章や言葉をUPしているのにブログは恥ずかしかった。

尚、私は社内のスタッフに向けて文章を書くので「言葉のたな卸し」を定期的に行っています。

  •  全否定されたらどうしよう
  • ブログで副業を目指していることがバレたらどうしよう
  •  笑われたらどうしよう
  •  噂になったらどうしよう
  • 今までの関係が変化したらどうしよう

など、色々な悩みが出てきましたが、結果的に心を許せる友人が少ない私には関係のない悩みだったので、早く読んでもらうべきでした。

そもそもお願いできる人が限られているのに、1人で恥ずかしがっていたのです。

感想を届けてくれる友人は少なかったが、ブログ初心者を卒業するために私は意見を求め、改善し前に進まないといけなかった。

尚、ブログ初心者とは何なのか?という葛藤を「9個の心の葛藤はPVアップにつながるのか?」の記事に書いています。

それではまず、友人に感想を求めるまでの私の葛藤を整理していきます。

想像以上に勇気がいる

「この動画おもしろいよ。1回見てみて!」は、ラインですぐに友人に送れるのに「ブログ始めたから、読んで感想聞かせてくれない?」の声かけは、想像以上に勇気が必要だった。

初めてお願いするときは特にだった。

「ブログをやってるんですね。何書いてるんですか?」とお決まりのように聞かれるが、私にはハッキリと伝えることのできる柱がなかった。

「◯◯について書いてるよ!」とハッキリ伝えたい。

やはり、友人にブログの感想を求めるという勇気ある行動をとった人が、ブログ初心者から卒業していくのだろうと感じた。

裸を見られるより恥ずかしい

数名に声かけをして、ブログURLをラインで送った。実際にブログを読んでくれている光景を想像するとたまらなく恥ずかしくなった。

まるで、ドラマでよくあるホテルの部屋の外に裸で締め出され、右往左往しているような恥ずかしさだ。

私は「ブログを読んで欲しい!」と頼まれたことはないが、今後もし声かけを頂いたら、裸になるくらいの恥ずかしさ以上に勇気を出して、私に聞いてくれたことを踏まえてしっかりと読みたいと思います。

友人に見てもらうなら真実を書かなければいけない

友人に見てもらうなら、自分に対する嘘は書けない。現実と違う点やビックマウスもバレてしまう。

だから、真実のみ書かなければなりません。プロフィールもそうです。誇張できません。

「〇〇万円稼ぎました。」や「〇〇万円儲かった。」などの嘘は書けません。

しかし、失敗したことは誇張してもいいかもしれませんが・・・

ブログの感想を求めた方がいいのか?

実際に友人から感想をもらい私なりにメリットとデメリットを整理してみた。

メリット

  • 適当にかけない
  • 本当に大切な友人が誰か分かる
  • 素直な自分になる
  • 強制的に嘘を付けなくなる
  • 口コミになるかもしれない

デメリット

  • 私のように友達が少ないと感想を求めるのが苦労する
  • 裸になるくらい緊張する

保険の営業と似ている

自分の記事を友人に見てもらい躊躇したときの感覚が、私の仕事である保険の営業をスタートさせた時と似ていた。

  • 保険の営業であることを知られたくない
  • どんな目で見られるのか?
  • 友達関係が無くならないか?

似ていました。尚、保険の営業が大変な理由は「生存率1%の保険の営業の真実」で詳しく書いています。

友人からの4つの指摘とは?

  1. よく見せれるな(笑)自分なら無理!
  2. もっと共感できる話を持ってきて
  3.  お金になるの?
  4.  次も見ようか?

記事とは直接関係ない話もしてくれた。

トップページも見てくれて「インタビュー記事」をもっと増やせばいいんじゃないとも言ってもらえた。

まとめ

ブログを友人に見てもらうことは裸になるくらい恥ずかしい。記事の感想を聞くのも勇気がいる。40歳になると恥ずかしいと思うことは少なくなってきたが、ブログ記事は違った。

きっと、見栄をはったり、嘘をついたり、心の中を見透かされそうに感じたり、ありのままの自分を見せることに抵抗があったのかもしれない。

そして、ありのままのブログ記事の感想を求める相手は、おそらく一生涯の友人になるのではないかとも感じた。

自分のカッコ悪さもみせることのできる友人だ。

ブログを友人に見てもらうメリットは沢山ある。最大のメリットは自分に正直になれることと大切な友人が誰かを気づかせてくれることだと思う。

逆に、デメリットは妥協ができない点だ。そこは仕方がない。

この記事の感想も求めてみよう。

コメント