求む!あなたの意見「同級生2人での共同経営は成功するか?否か?」

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共同経営

こんにちは、みんな島です。

「新しい車を買うから、自動車保険の申し込みをお願い!」と、数年ぶりに友人Bから嬉しい連絡があったんですが、数分後には、嬉しさが半減したのです。なぜなら、友人Bから同級生(友人A)との共同経営をやめたと連絡を受けたからです。

やはり同級生との共同経営は、難しいのでしょうか?実は、私自身も答えが出ていないのです。そこで本日は、同級生2人での共同経営について考えを記事にしたいと思います。

こらからあなたが共同経営を考えているのであれば、参考にしてみて下さい。尚、失礼ながら文中では、友人Aと友人Bに分けて表現しています。

共同経営スタート、そして、5年後に解消!

友人Bは、5年ほど前に中学時代の同級生(友人A)と整骨院事業を始めました。2人とも私にとっては、友人であり同級生でもあります。ことの始まりは、友人Aが経営していた整骨院に、友人Bが専門学校に通って資格を取得してまで、友人Aの仕事を手伝い始めた5年前に遡ります。

つまり、同級生2人での共同経営は5年前がスタートになんです。それぞれの役割は、友人Aが総責任者、友人Bが施設長として現場を仕切っていました。職場の雰囲気もよく、楽しそうに仕事をしていました。

事業を拡大する中で、介護事業もスタートさせていました。拡大しつつ、地元密着を徹底したおかげで、お年寄りの間で噂になり、憩いの場として、友人Bの介護施設は繁盛していました。しかし、なぜか資金がショートしてしまい、友人Bが去り、5年に及ぶ共同経営を解消した形となってしまいました。

共同経営をやめた友人Bの日常

友人Bは、共同経営をやめた後、飲食店で働き始めました。年齢も40歳。結婚はしていたんですが、子供はいません。共働きであれば生活するのは困らないけど、悩んでいました。

40歳という年齢、これからの人生に対して焦っていたんです。共同経営をしなかったらと後悔も口にしていました。私自身も名ばかりではありますが、今の仕事を共同経営でスタートさせたので、ふと10年前のことを思い出しました。

同級生2人での共同経営の難しい?

私の場合は、完全な共同経営ではなく、資本金の関係上、悪いことは経営者の責任で良いことは代表の手柄という力関係でした。今となればどうでもいいのですが、当時の私には結構ストレスでした。

人が増えれば増えるほど、人間関係の問題も出てきます。自分がやりたい仕事、やるべき仕事、取り組むべき仕事ができなくなっていったのです。自分がやりたいことができる時間が、何より楽しいです。一人の時間ほど高価なものはなく、睡眠を削ってでも欲しています。

スタッフが全員帰宅した後、社内で行う一人作業が最高にストレス発散になっています。そう思うと、共同経営がうまくいくか、いかないかの問題は別として、あなたひとりで営業活動を取り組んだ方が、何倍も充実できるのではないかと私は思います。

10年前に先輩方が伝えたかったことは何か?

「友人同士の共同経営は、うまくいかないよ。大変だよ。絶対に別れるよ。」と10年前、すでに起業されていた先輩やお客様に私はアドバイスをもらっていたんです。

当時の私は、素直な心じゃなかったので聞く耳を持たなかったのですが、40歳になりお年寄りや先輩や利害関係のない人たちの教えやアドバイスは、本当に守るべきだと感じています。

おそらく先輩方は、共同経営がうまくいくかどうかが問題ではなく、私がやりたいことを継続し続けることができるのか?ということをアドバイスしてくれていたのだと思います。

経営者であっても、サラリーマンであっても、独立したとしても、自分のやりたいことをできない限り、満足することはないことを伝えてくれていたのだと今は理解しています。

まとめ

共同経営を継続することは難しいかもしれませんが、起業をするという最も大切な行動の要因としては、爆発的なエネルギーになります。なぜなら、創業当初は、様々な不安や葛藤があるので、同じ悩みを話せる人が近くに必要だからです。

誰かと同じ悩みの話をしているだけで、世の中から一人だけ取り残されているかもしれないという孤独感を感じなくて済むんです。創業メンバーが最後まで共に仕事をするのは不可能かもしれませんが、起業を成功へと導くには共同経営は間違っていない選択です。

つまり、共同経営が難しいのではなく、共同経営を継続するのが難しいだけなのです。お互いが違う方向で成長する時期に差し掛かって共同経営をやめるケースばかりに目がいきますが、それぞれが違う道を歩むことは良いことではないでしょうか?

恋愛と同じでそれぞれ違う道を歩めばいいと私は思います。友人Bも今は孤独で不安かもしれませんが、5年間の共同経営の経験が生かされる瞬間があることを期待しています。

尚、私自身も次のステージに進めるように日々活動しているんです。なぜ、私が次のステージに進もうとしているのかは、別記事で詳しく書いているので興味があれば読んでみて下さい。

最後に、同級生との共同経営についてのあなたの意見を「お問い合わせ」かコメント欄でお聞かせください!

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コメント

  1. たちゃまる より:

    初めまして、私はサラリーマンなので経営等は全く知らない立場で内容を拝読させていただきました。共同経営だから難しいのではなく、事業を継続することが難しい。確かにその通りだと思います。新規事業の半数は3年以内に廃業するとよく耳にすることがあります。友達同士だとつい甘えが出たりするところが共同経営の難しいところなのかもしれませんね。次回の記事も楽しみにしています。

    1. みんな島 より:

      たちゃまる様

      みんな島の記事を読んで下さり、ありがとうございます。
      共同経営についての貴重なご意見もありがとうございます。

      私は良い部分・悪い部分ともに成長するのだと感じています。
      そして、大切なのはブレない方向性なのかな?
      とも思っています。

      友人も甘えの部分はあったと言ってました。

      自分の主張が多いブログですが、今後とも覗いてやってください。

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