営業の女性の強さに学ぶ!あと20年しかないと焦らなくてよい理由

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営業の女性

あなたは営業の女性に対して、どのようなイメージをもっているだろうか?営業という仕事は、男性より女性が輝ける職業ではないかと私は感じている。

強さと潔さ(いさぎよさ)を持っているからだ。

一方、男性である私は、ひどい頭痛に悩まされていた。やらないといけないことが山のようにあり、どこから手をつけていいのか分からない状態が続いていたからだ。

情けない。

やることが多すぎて途方にくれたら、あなたはどのような解決策をとっているだろうか?全てを投げ出したり、出来るところから手をつけたり、立て直す方法は色々あるがどうしているだろうか?もしあなたが自分流の解決策を持っているならぜひ教えて欲しい。

同じような頭痛を以前私は経験している。受験生のときだった。一週間で英単語を5000語覚えようと朝から晩まで英単語漬けの日々を過ごし、頭が破裂したときと同じ頭痛だ。

弁理士のお客様が、過度に考えごとをすると「頭がこる」と言っていたのを思い出した。「頭がこる」感覚を私はまだ体験したことはないが、肩こりと同じような感じらしい。

何から手をつけたらいいのか分からず焦っているなら、マインドマップを作ってみてはどうだろうか?尚、マインドマップが役立つ理由を同期より一歩リードしたいあなたが利用すると上司が喜ぶ3つのお願いの中で、詳しく解説しているので読んでみて欲しい。

本日は40歳の私があと20年しかない!と焦らなくていい理由を、営業の女性の強さを感じるエピソードの中からお伝えしたいと思う。

あなたが少しでも今より前に進むことができたら幸いです。尚、仕事や営業に役立つ情報とは関係ない文章なので、興味がなければ本記事はパスして下さい。

 

やるべきことがたまっていた理由

なぜ、こんなにもやるべきことがたまっていたのか?それは、もう40歳定年まであと20年しかない!という焦りからくる部分が大きかった。

60歳からの自由な人生を夢見て、仕事を頑張ろうと決意した私ですが、60歳を迎えるときに健康である保証がどこにもないことが分かり焦っていた。

年1回の連休、月4日の休日、1日14時間の拘束から早く脱却しないといけないと焦っていた。尚、40歳!私が雇われ経営者を辞めようと決意した日の話で焦っている様子はまとめています。

頭痛がひどくてもやったこと

何から手をつけたらいいのか分からずに焦りを感じ、頭痛に悩まされた結果、全てを投げ出し本を読むことにした。以前セミナーに参加した清水健さんの本を読みはじめた。

清水健さんは、関西の夕方の番組のメインキャスターをつとめられた方だ。しかし、奥様が大病をわずらい小さなお子様を出産された後、他界された。

現在は、キャスターを引退しお子様と2人で生活。講演活動なども積極的にこなされている。

読むのは2回目だったがいっきに読み終え、初めて読み終えたときにはなかった感情も2回目を読み終えると出てくることも知った。

残された時間の大切さをもう一度感じ取ることができ、定年までのあと20年を焦る必要はないのではないか?という感情がでてきた。なぜか頭痛も治まり、体がスーッと楽になった。

20代30代のあなたに比べたら、私に残された時間は少ないかもしれない。しかし、逆に考えればもう20年頑張ってきたので、あと20年頑張ればいいのだと思えた。

その瞬間楽になった。あと20年、自分らしく生き抜くことができれば大丈夫。あと20年、生活できる術(すべ)を考えだせばいいのだ。

頭痛の本当の原因

あと20年しかないと思うか、まだ20年あると思うか、今の私には大きな違いだった。やることが多すぎて何から手をつけたらいいのかが分からないことが、頭痛の原因ではなかった。

自分自身で残された時間がないと勝手に決めつけ、焦っていたからだった。やることが多すぎたのではない。

 

営業の女性の強さ

営業の仕事は、男性より女性がむいている理由を、強さと潔さ(いさぎよさ)を持っているからだと言ってきたが、あなたの意見はどうだろうか?

私は、保険業界で営業をする女性はとくに強いと思う。あと20年しかない!と焦っている私の小さな悩みなら、笑って吹き飛ばしそうなくらいだ。

営業の女性でさえ凹む保険営業のノルマ

保険業界ではそんな彼女たちもノルマに追われて、元気がないこともある。私からアドバイスできるとしたら、もしあなたが保険の営業で数字やノルマに追われているなら、まずは自分を追い込まず保険業界で生き抜く方法だけを考えて欲しい。

大きな契約を狙い、数千万稼ぎ、大きな家を建てると意気込むより、まずは保険業界で生き抜くことを考えてほしい。生き抜くだけならそんなに難しくない。

大きな契約も必要ない。難しい法人契約も必要ない。目の前のお客様の疑問を解決できれば、保険業界で生き抜くことは簡単だ。

お客様の疑問を解決する簡単な方法は、営業が使うお客の悩みや疑問を完全把握する17文字の質問2つとは?で紹介しているので今後の営業活動の参考にして下さい。

仕事で焦らなくても人生に焦っていたらダメな理由

あなたがノルマに追われているときに、焦って無茶苦茶な営業をしないことが成功の秘訣だ。私自身も焦るときはあるが、保険の営業で焦らなくても人生に焦っていたらよい提案ができないことも経験した。

そんな保険業界に、営業の女性は多く在籍している。様々な事情を抱えこの業界に飛び込んでくる人が多いが、みんなメンタルが強い。

男性が弱いのか女性が強いのかは分からないが、様々な質問をしても自分の意見をしっかりと語れる人数も男性より女性の営業が多いと感じる。そこで先日、とある質問を女性スタッフに尋ねたところ、すばらしい解答をもらい刺激を受けたのであなたに紹介したい。

失敗と後悔の違い

あなたは失敗と後悔の違いをハッキリと説明できるだろうか?私は考えたことはなかったが、失敗したと思うことより後悔したと思うことが多かった。

失敗と後悔を比べてみた

  • 失敗したこと、後悔したこと。
  • 失敗しない生き方、後悔しない生き方。
  • 失敗しない保険選び、後悔しない保険選び。
  • 失敗しない家選び、後悔しない家選び。
  • 結婚で失敗しない方法、結婚で後悔しない方法。
  • 失敗の連続、後悔の連続。
  • 結婚式で失敗したこと、結婚式で後悔したこと。
  • 営業で失敗したこと、営業で後悔したこと。

比べてみたがどうだろう。私は失敗と後悔の違いを明確に説明できなかった。そこで「後悔と失敗の違いは何だろうか?」と営業の女性スタッフに聞いてみたところ、営業を始めて1年の女性スタッフから、スッキリとした答えが返ってきたので紹介したい。

失敗は、次に向かって前向きになっている状態。
後悔は、まだ出来事を引きずっている状態。

その通りだ。営業の女性はやはりしっかりしている。保険の営業をしている女性は、離婚や転職など人生経験も豊富でタフな女性が多い。一方、よく後悔する私は、過去をまだまだ引きずっている弱い人間かもしれない。

まとめ

あと20年しかないと思うか、まだ20年あると思うか、それは大きく違う。あなたのこれからの人生の根っこの部分になるだろう。

18歳でも30歳でも40歳でも55歳でも、あと20年しかないと思うと何から手を付けていいかわからなくなり、余計に前に進めない。

しかし、保険の営業にかかわらず、営業を仕事とする女性の強さを目の当たりにすると、今をしっかりと生きることが重要だと気づく。

男性はよく将来を不安に感じ愚痴る。女性は今を愚痴る。人生のどん底でも男性は女性の強さに助けられることが多い。倒産した会社でも社長の奥様が支えていることが多い。

あなたが将来を不安に思うなら、あなたの周りにいる営業の女性と話をすることをおすすめする。きっとパワーをもらえるだろう。そして、あなたは元気になるはずだ!

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