節約の仕方が一変!不渡り6000万を食らい這い上がった男の意外な言葉

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節約の仕方

こんにちは、節約の仕方が間違っていた、みんな島(@minnajimaai)です。

「いったいどっちが得やねん? 」
「 俺に合ってるプランはどっちや?」

対面後2秒で社長様が私に発した言葉です。久しぶりに硬直。だって首には金のネックレス、髪型はパンチパーマ、胸元は日焼けで真っ黒、眉毛は極細ですから。

そんな逃げたくなるほど強面な社長様から、記事にしたいと思える話をお聞きするとは、想像もしていませんでした。

具体的には、お客様から聞いたある言葉に私が感動したのです。

欲しいものは買うな。必要なものを買え!

私の胸に刺ささりました。欲しいものを買ってしまい、必要なものを買えなくなっているのが、みんな島でしたから ^ ^。

そこで本日は、不渡り6000万を食らいそこから這い上がった男の節約についての考え方を記事にしたいと思います。あと、左手を失って50年になるお客様の教えも胸に響きますよ。

そして、下記の項目が1つでも当てはまるなら、強面社長の言葉が胸に刺さること間違いなしです🔻

本記事を読んでみて欲しい人 節約したい人
欲しいものを考えず買ってしまう人
お金が貯まらない人
自由なお金がない人
チャンスをものにできない人

さらに、本記事により強面社長の言葉の真意を知ると、どうなるか?

新しい節約の仕方や考え方に触れるので、チャンスを掴む可能性が上がります。安いものを見つけることだけが節約なのではなく、欲しいものか必要なものかの判断で選ぶようになります。

尚、私自身の恥ずかしい行動、ただただ値段の安さにこだわった出来事を記事にしています。これはこれで素晴らしいと思うんですけど、どうなんでしょう?

残念ながら節約にはなってないですね ^ ^

それでは、本日の主人公であるこの強面社長をご紹介しましょう。

強面社長のご紹介

年齢は60代、建設会社社長。過去に計画倒産に巻き込まれ、6000万円の不渡りを食らい瀕死の状態に陥る。1人の従業員もリストラすることなく、不渡りが原因の経営危機から這い上がった男。

そんな豪快な社長がまず口にした言葉が

欲しいものは買うな、必要なものを買え!

です。正直、意外でした。欲しいものを我慢するようには見えません。とにかく豪快なんです。声がとにかく大きい ^ ^。

欲しいものは買うなの真意

欲しいものは買うなと言われても(涙)

強面社長曰く欲しいものを欲しいと思ったときに次から次へと買ってしまうと、必ず買わなければいけないものが買えなくなってしまう。が根底にあるとのこと。

例えば、レクサスを買ったがために、建設機械が壊れたときに新しい機械を買うことができない状況に陥る。これこそが最もやってはいけないことだと語ります。

新しい機械を導入できたら売り上げが維持できる。すると、いつかはレクサスが買える。一方、新しい機械が買えないと売り上げが下がり、当然、レクサスは買えない。

欲しいものはいつでも買える。でも、必要なものは今買わなくてはいけない。

その通りです。節約とは、欲しいものは買わず必要なものだけを買えばいいのだと少し分かった気がします。

何のために節約するの?

節約とはただ安いものを探すだけではない

この言葉にも感銘を受けました。私はアマゾンやら楽天などで安いものを探しますが、そうではないのだと言う。自身を振り返ると、大満足したものに安いという点にこだわったものはないことに気が付いた。

そして、強面社長はさらにしゃべり続ける。

いつの時代も財務を健全化したかったら、支出を抑えて収入を増やすことだ。それは今も昔も変わらない。

確かにそうだ。それしかない。では何のために節約するのか?それは

お金を増やしたい。お金に余裕が欲しい。

からだろ?欲しいものを買ってたら、お金を増やすチャンスを掴めないぞ!

確かにその通り。心当たりが多くあります。例えば、dポイントです。

大量に貯まっているdポイントだからといって革靴を買ったり、食品を購入したり、必要なものではなく欲しいものを買ってしまいました。

結果、ポイントだからと思い買った革靴は、写真とは違いカッコよくなかったです。

さらに、1年後dポイント投資という必ずお金が増えるチャンスに出会った時、投資に回せるポイントがなかった。今から作ろうにも時間がかかる。機会損失です。

何のために節約するのか?お金にゆとりを持ちたいから。でも、安いものだけを探しても変わらない。収入を生むものを買わなくてはいけない。

欲しいものを買わずに必要なものを買えば、収入を生んでくれ、お金が増えるチャンスを掴む可能性が高まるんですね。

まとめ

節約の仕方は?と聞かれると、値段が安いものを検索したり、安く手に入る方法がないかを思い浮かべてしまいます。

欲しいものは買うな、必要なものを買え!

不渡り6000万を食らっても這い上がった男の言葉にヒントが隠されていました。

言葉の真意欲しいものを次から次へと買っていたら、本当に必要なものを必要なときに買えなくなる。それこそが問題。

つまり、チャンスを掴めない。チャンス逃してしまう。結果、ずっと節約し続けなければならないということです。

せっかくのチャンスも欲しいものを買ったがために動けず、チャンスを掴めない。結果、収入が増えないから安いものを探す。

それでは節約の後に待っている未来は、理想に届かないかもしれませんね。何のための節約なのかを考えさせられました。

本当の意味での節約は、チャンスが訪れるその時まで、欲しいものを我慢して運を貯めることかもしれません。

追記

後日、契約後のアフタフォローを兼ねて強面社長と食事に行ってきました。もちろん、お店は値段で決めるのではなく、

食事代の半分がポイントとして戻るハピタスのモニター制度を利用しましたよ ^ ^。

モニターで節約するとは、モニターとして店舗のサービスや商品を実際に利用し、アンケートを書き謝礼としてご利用金額の最大100%のハピタスポイントをもらい節約に繋げること。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

本日もお読み頂きありがとうございます。最後に節約の仕方と関係性が高い記事をピックアップしてみました。


ピックアップ記事へのコメントも頂けると嬉しいです ^ ^。

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コメント

  1. カティー より:

    人は見た目ではないんですね!
    実生活においてもそうですよね。うちは家事の時間を短縮したり楽にしたりする物は家計から買ってよいという風にしています。そして空いた時間で妻はメルカリ、私はブログを書いてます(^^)v
    モニター案件のあるお店が近くにあってうらやましいです(>_<)
    うちの近くは数件のみ、そしてあっと言う間に締め切られているます(/ _ ; )

    1. みんな島 より:

      コメントありがとうございます。ホントに人は見た目と家の大きさで判断してはいけませんね。
      子供に教えているのに・・・・。メルカリとブログのコンビ最強ですし、理想の夫婦像です^ ^。
      モニター案件はお陰様でたくさんあって喜ばしい限りです。そして、マイルの為でもありますが、
      節約のためにも案件をもっと利用しようと舵を切り直すきっかけになりました。

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