サラリーマンを副業に!と考えて生きていく | みんな島

サラリーマンを副業に!と考えて生きていくためにおすすめの5つとは

サラリーマン副業 ブログ運営

こんにちは、みんな島(@minnajimaai)です。本記事では私みんな島が サラリーマンを副業として考えるようになったきっかけ今後の方針 をお伝えします。

私の年齢は40代。現在会社から固定給を頂いている社会人です。でも、正社員という立場に身も心もしがみついているわけではなく、いつでも辞めてやるぞ!ぐらいの 副業感覚 で捉えています。

当然、副業感覚で捉えるには 給与以外の収入源 が必要です。しかも自分が働いている間、寝ている間に利益を出してくれるものを作らないといけません。

みんな島
みんな島

当然、そんなの簡単に見つかるわけないやろ!と思っていました。

しかし、労働以外で収入を得る方法は世の中にたくさんあり、私が知らなかっただけだったんです。色々と試した結果、額は小さいですが今では複数の収入源を持つことができました。

尚、本記事の最後( 追伸 )では、2019年1月から始めた給与以外の収入源の1つ Amazonの影響力を使う方法 で、私の家にあったものが 定価の3倍以上の値で売れた商品 をご紹介しています。

ちなみに2019年の私の目標は 月々5万円の副収入を5つ構築する ことです。正直、もっと早く始めておけば良かった・・・・。

スポンサーリンク

サラリーマンを副業として考え出したきっかけ

私は40歳になるまで、会社に全てを捧げていた側の人間です。社会人になって18年もの間ずっとです。しかし、大切な家族が病で倒れたときに自分の無力さ、正社員だからこその窮屈さに嫌気がさしました。

  • 家族が救急車で運ばれても会社に行かなければならない自分。
  • 何のために生きているのか?
  • 大切な人が倒れても傍にいてあげられないって何だ!と叫びました。

世の中で一番大切な人が救急車で運ばれているのに、次の日の仕事のことを頭の中で考えないといけない。そして、救急車に同乗すればいいのに、そのまま会社に行かなければいけない可能性を考えて自分の車に乗り込む自分が嫌になったんです。

みんな島
みんな島

さらに、そんな持病を抱える妻を元日にまで働かせてしまう40歳の自分が許せなかった。

そんな思いから私は自分の人生を振り返り、生まれて初めて 時間的に自由を得る方法 を考えていくことになったのです。

スポンサーリンク

サラリーマンを副業として生きる今後の方向性

2019年1月現在、私の年齢は40代です。今からでも時間的に自由を得ることは可能なのかを考えるより、何とかしなければ自分の人生がこのまま終わってしまうという焦りの方が大きかった。

そして、私が選んだ道は サラリーマンを副業として考えて生きていく というものでした。

みんな島
みんな島

多くの人はネットを使い、情報発信や物販などをして脱サラし起業を志すかもしれませんが、私の考えは少し違います。

まずは脱サラするのではなく、今の仕事を副業だと考えたらメリットだらけだったんです。

何より自由になる(なりたい)という思いは、自分を行動に駆り立てる原動力(エネルギー)になるということです。

逆に、いざ自由(脱サラ)になってしまうと私の場合はエネルギーが出てこず前に進めないと考えたわけです。

みんな島
みんな島

自由にないたいと思う原動力(エネルギー)以外に、サラリーマンを副業として考えた場合のメリットを下記にまとめてみたので、一度チェックしてみて下さい!

 

サラリーマン(正社員)のメリット

  • 安定収入(毎月必ず入ってくる給料)
  • 有休
  • 健康保険
  • 年金
  • 傷病手当金
  • 雇用保険
  • 労災
  • ボーナス
  • 退職金

その対価として、

 

サラリーマン(正社員)のデメリット

  • 転勤がある(生活スタイルが変わる)
  • 自由がない(休暇が少ない)
  • 所属会社の未来に依存する
  • 肉体的・精神的に苦痛な労働をしなくてはいけない

このように比べてみるとサラリーマンという職業の内容がよくわかりますね。ただ、メリットとデメリットを比較しても正社員で働くことは魅力的であり、こんな副業があれば誰もが飛びつくのではないかと私は考えます。

つまり、サラリーマンや正社員の立場を 副業という視点 で見た場合、あなたが自由を手に入れるためのステップとして最高のツールであり手段なのです。

それでは、サラリーマンを副業として考える生き方で一番重要になってくる 給与以外の収入源をどのようにもったらいいのか?という部分を私の事例を使い具体的にお伝えしましょう。

みんな島
みんな島

だって、給与以外に収入源がなければ始まりませんからね・・・・。

スポンサーリンク

給与以外の収入源を持つ方法

まずは月々1万円の収入源を5つ持つことを私は目指します!そして、複利の効果を最大限に活用し、朝起きたら1万円の副収入を手にする生活をゴールと考えています。

各収入源は別記事で詳しく解説していきますが、以下の5つがベースです。

 

  • ブログ(アドセンス)
  • アマゾンを使った物販(せどり)
  • アフィリエイト・自己アフィリエイト・ポイントサイト
  • 投資(株・dポイント)
  • 無料オファー

どれも聞いたことがある内容でしょ(笑)ちなみに以外は全て取組みを開始しています。実際、取り組んでみて分かったことは、どれか一つに絞るのではなく5つの収入源を作ることがポイントだということです。

なぜ一点集中ではなく分散するのか?その理由は大きく分けて4つです。

 

  • リスクの分散(収入源が断たれるリスク)
  • どの方法が自分に合っているのか分からない
  • 複利の効果が使えるから
  • 月々1万円の副収入なら簡単に達成できる

4つの理由が出てきましたが、私は特に3つ目の 複利の効果 を使える!という部分を柱に考えています。

複利とは、利子にもまた利子がつくこと であり、あのアインシュタインさえも 今世紀最大の発見 と言っています。40歳を超えた私がどれか1つに絞って挫折したり、結果がでない状態を続けるよりも近道だと考えたわけです。具体的には

 

  • アドセンスでの売上げをせどりの仕入れに回す。
  • 利益がでたら資産として残るブログ記事の外注化に回す。
  • 外注で書いてもらう記事を特化型にする。
  • 特化型に沿ったアフィリエイトができればよい。

と考えています。さらに、アマゾンで販売する商品を購入する際にはクレジットカードで決済しdポイントを貯め、dポイント投資でも複利を使い増やすことを理想とします。

最終的には 不動産も副収入に入れたい と考えていますが、無知な私では 負動産 になるおそれがあるので無理があります。購入するなら自分も住むつもりでマンションを1棟現金一括で購入したいですね。

そんな私の希望ばかりを書いた記事になりましたが、40代の私がサラリーマンを副業として考える生き方の方向性を感じてもらえたのではないでしょうか?

みんな島
みんな島

本記事も最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたがもし私のように複数の収入源を複利の効果で増幅させたいと感じたならば、いっしょに情報を共有しませんか?

ツイッターでは些細なことをブツブツと呟いていますので、フォロー頂けると嬉しいです。

みんな島(@minnajimaai)

スポンサーリンク

まとめ

 

  • サラリーマンや正社員という立場は悪いことばかりではない。
  • サラリーマンを副業として考えるくらいの余裕がこれからの時代は必要。
  • まずは月々1万円の副収入を5つ作ること。
  • 1点集中で副収入を追いかけるのはリスクもある。
スポンサーリンク

追伸

定価(637円)なのになぜか 2200円 で売れた商品名は 中村天風さんの本 です。なぜ定価以上で売れたのか?その理由は、有名人(大谷翔平選手)の愛読書としてメディアに取り上げられたからなんです。

今後はこのような形で私が実際に副収入を確保できた方法や商品を紹介していきますので、本ブログを利用して頂ければ嬉しく思います。

また、副収入の柱となる5つの中の 株式投資で使える情報 もまとめているので、あなたが副業として株式投資にもチャレンジするなら参考にして下さい。

 

 

みんな島
みんな島

最後までお読み頂きありがとうございます。

本記事の内容が少しでもお役に立てたなら、コメントやシェアして頂けると嬉しいです ^ ^。

コメント