ワイシャツが破れる原因から1万時間の法則と楽しみが最強と知った話

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ワイシャツが破れる

こんにちは、楽しみが欲しい、みんな島です。

実は、最近ある悩みを抱えてるんです。大した悩みではないかもしれませんが、私には経済的によろしくなくて困ってます。

それは、ワイシャツ(カッターシャツ)がすり減り、破れてすぐダメになるんです。しかも、ワイシャツの左ひじの部分だけがある日突然すり減り、破れているんです。

同様にくつ下も左足親指の部分だけに穴があきます。これは長年同じなので足の爪の形が悪いだけだと思います。

なぜ、ワイシャツが左ひじだけ破れるの?って感じですが、原因究明より買い換えサイクルが早くなり困っています。

もともと左ひじが破れることなんて数回しかなかった私ですが、ブログを書くようになってなぜか短期間で破れます。いったい・・・・なぜ?

そこで本日は、ブログを書くようになり、なぜか「ワイシャツの肘の部分が擦れて破れる」という問題から、「1万時間の法則」と「人は楽しみを残しては死なない」という話を記事にしたいと思います。

ワイシャツが破れる原因

なぜ、ワイシャツが破れるのか?それは、ブログを書くようになりPCの前に座る時間が多くなったことが原因だと感じます。

特に職場のPCは向かって右側に画面が配置されているので、体は正面を向かず斜めに座っています。

右側に画面があるため、右ひじは机の上に乗りません。左ひじは机の上に乗ることが多く、机に擦っているのがワイシャツの左ひじ部分が破れる原因の1つです。

さらに、通勤中の行き帰りに音声学習をするため、左手にiPadやiPhoneを持つ癖(おかげで警察に捕まる)があり、運転中もワイシャツの左ひじ部分が車のひじ置きでこすっていることに気がつきました。

尚、音声学習+48時間の大切さも読んでみて下さい。

通勤時間はどれくらい?

通勤中、どれくらい車のひじ置きにひじを置いて運転しているかを計算してみると、ビックリ!

毎日、同じ時間に家を出て、同じ道を通り、行きは1時間かけて会社を目指します。帰りは50分で帰宅できますが、10年間同じ道の往復です。計算すると

往復1時間50分×年間出勤日数300日×10年=1.8×300×10=5400時間

驚いたと同時に「この10年間、通勤時間にいったい何をしていたんだろう?」と振り返る自分がいます。

通勤時間の「5400時間」をテレビを見て過ごすか、音声学習するかでその後の人生が違ってきます。

しかし、5400時間もひじをつけば、ワイシャツがすり減り破れても仕方ないですね。時間の積み重ねを感じます。逆に、繊維を褒めてあげてもいいくらいです。

人の行動の癖

ワイシャツが破れる謎で思い出したのが、ホテル事業をコンサルする友人が話です。

その友人いわく、ホテルのどの部屋も同じ箇所がすり減ったり、凹んだり、傷ついたりするらしいのです。4角形のテーブルがあったとすれば、同じ位置がすり減って傷ついてるイメージです。

机のキズ

友人は「人がホテルの部屋に入ってからの行動パターンは同じだ!」と力説します。

部屋の鍵や携帯をひとまず机に置く位置、コンビニで買ったものを置く場所、スリッパを履く位置、水滴が垂れている飲み物を置く位置から、大体人は同じ行動を取ることがわかるそうですよ。

その結果、同じ箇所がすり減り、凹んだり、傷つくのです。

人には伝わる嫌な予感

ワイシャツが破れる話や机の傷の話とは別ですが、友人いわく、ホテルで自殺する人の行動や雰囲気も同じだと言います。

朝食の食べ方、雰囲気、チェックインの表情などが特徴あるそうです。嫌な予感も当たってしまうそうです。そして、私が先日読んだ本にも人の死について書いてました。

人は楽しみを残して死なない。

女性の場合は、冷蔵庫にケーキやデザートなどの甘いものが残っていたら、他殺も考えよという内容でした。

確かにそうかもしれません。楽しみがあれば人はがんばれます。好きなことなら苦しさは感じませんからね。

逆に、「苦になることは好きなことではない。」となり、いつも怒っている人は、好きなことをしていないからだそうです。

では、好きなこととは何なのか?それは、1万時間以上続けても飽きないことがあなたが好きなことだとも書かれています。

1万時間の法則

1万時間の法則

あなたの人生で、1つのことに1万時間以上費やしたものは、何かあるでしょうか?

なぜ、1万時間というものを考えたのか?それは、オンラインサロンで学んだ1コマに「1万時間の法則」があったからです。

1万時間の法則とは?

1万時間の法則とは、何毎に置いてもプロレベルになるには大体1万時間かかるというもの

引用元「https://www.mag2.com/p/news/21307

寝る、食べる、という行為以外で1万時間以上続けたものを探すには、自分の人生を見つめ直さないといけません。

尚、プロフィールもありますので、みんな島の失敗談でも覗いてみて下さい。

寝ること食べること以外で、私が長く続けてきたのは【仕事・剣道】になります。一番ストイックになったことはダイエット。

剣道に関しては、小学校2年生から高校3年生までやっていましたが、1万時間は練習していません。結果、警察官にもなれず剣道でご飯を食べることはできていません。

ストイックに取り組んだダイエットの、ストイックは関係ありません。

最後に仕事は、22歳から18年続けています。営業一筋ですのでお客様と話をしている時間は、平均すると1日4時間を年間300日ほど繰り返しています。計算すると

合計【4×300×18=21600時間

私が人生において1万時間以上費やしたものは、寝ること食べること以外には、保険の営業以外ありませんでした。

そして、私は仕事である保険の営業が好きなので、人生において1万時間以上費やしているのかもわかりません。そして、ご飯を食べさせてもらってます。

まとめ

ある日突然ワイシャツのひじの部分が破れることに疑問を感じ、日々の習慣から人生まで振り返ってみました。

日常のふとした出来事でも、日頃の積み重ねの結果であることが分かり、習慣の大切さと悪い影響も同様だと学べました。

1万時間以上取り組んだことがプロレベルである可能性が高いのであれば、好きなことをしないと1万時間以上続けてプロレベルになれないかもしれません。

人は楽しみを残して死なない」から考えると、一度きりの人生、常に楽しいことを選択すべきかもしれません。

もしかすると、私が常に胸にしまっていた「分かれ道の前に立ったら、イバラの道を選べ!」は嘘なのかもしれませんね。

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コメント

  1. カティー より:

    どんな結果にも原因がある。ワイシャツの考察面白かったです!私は1万時間以上続けていることってなにがあるのか…一番やっているのは卓球だと思いますが、1万時間はいってないだろうなぁ

    1. みんな島 より:

      卓球いいじゃないですか!イメージとは違っててビックリしました。卓球でオリンピックに出る人は、10万時間くらい取り組んでいるんでしょうね。

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