プロフィールまとめ

 みんな島(運営者)

髪のボリュームを気にする40代男性。出身は大阪。大切な人が病に倒れ、雇われ経営者をやめようと決意する。

経歴

  • 20代

ライブドア事件の数日前に株式投資を始め、スタートダッシュに大失敗。ビギナーズラックも大暴落も経験。

  • 29歳

金融機関を辞め、独立のための修行期間に入る。退職金200万を使い先物投資にチャレンジ。3日で半分無くす(笑)

株式や先物の情報をブログで発信し、収益化に成功するも独立(共同経営)したので、情報発信は終了。

  • 30代

月4日の休日・年1回の連休・1日14時間の拘束・3日連続39度以上の熱があっても休めない環境を10年続け、共同経営に全てを捧げるも共同経営の難しさ雇われるリスクを痛感。

共同経営の難しさと雇われるリスクのまとめ

同級生2人での共同経営は成功するか?

あなたがすぐ逃げ出すべき経営者の特徴16選!

  • 40歳

20年ぶりに訪れた沖縄の地(水納島)で人生の折り返しを決意。帰りの那覇空港で私には最もインパクトのある無料プレゼント!「ハワイ3泊無料!」に出会い、みんな島の情報革命が起こる。

  • 40歳の冬

妻が倒れ価値観が変わり、自由な時間の少なさと定年後までの時間の短さに焦る。

  • 2018年3月
  • 2018年5月
  • 2018年6月

話下手の人見知りな性格なのに営業一筋18年

仕事は保険の営業だが、話下手の人見知りが影響し大苦戦。

他業種に転職する勇気もなく、結果、営業一筋18年。

義理・人情・プレゼントに頼る従来の営業スタイルに馴染めず、話下手の人見知りな性格も重なり、50人中49番の営業成績。

上司の教えを無視し、自身が営業を通じて学んだ体験談・失敗談を徹底的に分析し、お客様の感情を徹底的に重視した営業にシフトする。

仕事で失敗や後悔をしない為に、従ってはいけない上司からの命令4つ

の記事で上司の命令を聞かない方が成功する理由をまとめています。

その結果、契約後にお客様より『ありがとう』の言葉をもらえる営業ノウハウを武器に、月間手数料100万円~200万円をコンスタントに稼ぐ。2018年現在、獲得手数料累計1.5億円超。

 

ブログタイトル「みんな島」の由来

 

「みんな島」は漢字で書くと、
「水納島」となります。


「水納島」というのは、沖縄県の本部(もとぶ)地方にある、海がとってもきれいな島です。

 

 

沖縄本島から大型フェリーに乗り込み、水しぶきをあげながら、綺麗な海を駆け抜けること15分、透明度抜群の海と白い砂浜に、あたり一面囲まれた楽園がそこにあります。

 

海がどれほど綺麗なのかというと、透明度が高すぎて、海中の砂にうつった影が見えるほど。

 

私は、泳ぐのが苦手でしたが、海中の地面がはっきりと見えるので、溺れる気がしなかった記憶があります。

 

そして、「水納島」では、魚といっしょに泳げるので、小学校の教科書にでてくる、スイミーの世界を体験できます。具体的には、こんな感じです。

 

↓↓↓↓

 

みんな島を選んだ理由

 

なぜ、大阪在中の私のハンドルネームが「みんな島」なのかというと、水納島に訪れると様々なできごとが起こり、人生の転機となるので、思い入れがあるんです。

 

初めて訪れたのは、二十歳の時。
今の妻と訪れました。

 

『世の中にこんな綺麗な海があるんだ。』

『将来、家族を絶対に連れていく。』

『全ての時間がゆっくりで、自由だ。』

 

と海を眺めながら、強く感じたのが印象的でした。

 

大阪で育った私が、思い浮かべる綺麗な海といえば、和歌山県白浜町が有名ですが、
比べものにならない透明度と景観だったのを今でも覚えてます。

 

見たこともない海の色。透明な水なのに、色はブルー。

まさしく、かぎりなく透明にちかいブルーです。

 

二十歳の私は、将来の不安も何一つなく、無邪気な青年でした。

 

再度、水納島を訪れるまでに、20年の月日がかかるなんて、1ミリも思っていなかった。

 

そして、去年40歳になり家族で沖縄の地を訪れました。

3泊4日の家族旅行です。目的地はもちろん水納島。

 

8月下旬でしたが、台風もそれ、天気は晴天ばかり。

しかし、初日と2日目は、海のうねりが強くフェリーが欠航。水納島には渡れず。

 

ラストチャンスだった3日目に、とうとう渡ることができました。

その時の感情は、まるでハワイに訪れたかのような気持ちになりました。

 

一家の大黒柱として、家族で水納島に訪れることができ、
40歳からの自分を奮い立たせる予定だったのですが、何故か逆になってしまいました。

 

自分の人生の考え出したんです。今の現状に不満があるわけでもありません。

ただ、残りの人生。体が健康なあいだの人生。

 

今のままでいいのだろうか?と唐突に思ったんです。

20歳の時に訪れた感情とは違っていました。

 

そして、そんな自分を神様は見ていたのか、様々なことが私のまわりで起きた結果、今、私はブログを書いています。

 

人生、何があるかわからない。自分の人生は、自分のもの。残された自分の人生で、何ができるのだろう。

 

失敗も後悔もしない人生につながる情報を、みんなで共有できればと思い、
ブログタイトルもハンドルネームも「みんな島」にしています。

 

最後に、

 

『水納島』だと変換しにくいので、

「みんな島」にしています。

 

よろしくお願いします。