消費税増税の影響?株価下落から大暴落を予想する5つの前兆サイン!

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株価下落

こんにちは、増税後の景気が気になる、みんな島です。

消費税増税……。とうとう来年に行われることが正式に宣言されましたね。

2020年に東京オリンピックが行われますが、その前年2019年は、大きな出来事が多すぎて株価予想が困難です。

平成が終わる。消費税が上がる。私が厄年。そんな2019年の株価は果たして上がるの?なかなか好材料も見当たりません。

しかし、私はチャンスだと感じています。不安材料しかない2019年が逆にチャンスな理由をまずは読んでおいて下さい。

そして本日は、株価が下がり始めるタイミングを知るうえで重要なサインを5つ紹介します。誰でも簡単に判断できるサインなので、参考にして下さい。

本記事を参考にして欲しい人株式投資で負けている人

株を売るタイミングが分からない人

どの指標を見たらいいか分からない人

本記事を読むと何が変わるのか?それは

株価が下落し始めた時、売買のタイミングを冷静に判断できるので、売りからのチャンスも掴めます。

それでは早速、株価が下がり始めるシグナルを1つずつ確認していきましょう。

騰落レシオとは

「騰落レシオが70を切ったら買うだけ。」

20代の頃、株式投資と出会い、書籍を買い勉強し、初めて知った買いシグナルの指標が「騰落レシオ70」でした。

教えを忠実に守り買いに向かったのを覚えてます。ATMに急ぎ相場が閉まる15時前に全力購入しました(笑)

結果、数日後全ての株を売らされ、騰落レシオが60近くまで下がった記憶だけが今も残っています。失敗で学んだことは3つ。

失敗からの学び全力で買わない

騰落レシオは70が底ではない

買いたくなったら3日待つ

では、騰落レシオとは何なのでしょう。

騰落レシオ

市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から、市場の過熱感を見る指標で、いわゆる買われすぎ、売られすぎを見るためのテクニカル指標。

騰落レシオは100%が中立の状態で、100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態を意味し、120%以上になると過熱気味、逆に、70%以下は底値ゾーンといわれる。

数値やチャートはどのサイトで確認できるの?

数値だけでよければ「モーニングスター」がおすすめです。

チャートを見たいなら「日経平均株価AI予想」かな?

騰落レシオから考える暴落のサイン

騰落レシオの数値を利用するときは、買い目線ではなく売り目線で分析するほうが効果的です。理由は

騰落レシオの数値が底を打ったり、天井を形成するタイミングと実際の株価が反転・反落するタイミングと時間差があるからです。

例えば、株価が底をつき反転し出す前に騰落レシオは底から反転しています。逆に株価が下落局面に入った後に騰落レシオは天井を形成します。

つまり、買い目線で騰落レシオの数値を基準にするなら、セリングクライマックスで被害を受けるかもしれないからです。

よって、私の経験をもとに考えた騰落レシオの数値の判断基準はズバリ

「騰落レシオ140で売り、60で買い」

です。私もそうしています。2018年10月現在、騰落レシオの数値は100前後なので中途半端ですが、今は動かないことです。

記憶の中では、騰落レシオ157と54が最高と最低の数字です。

▲今でも参考にしている二階堂重人さんの本に書かれている教えが、私の投資判断の根底にあるので生き残れています ^ ^。

信用買い残とは

信用残

信用買い残は必ず見て下さい。別表の①の数字です。ちなみに私が株を始めた直後に巻き込まれた暴落時の信用買い残の数値は「5兆円」まで膨らんでいました。

当時、信用買い残という指標を知らず、気にもとめませんでした。どちらかというとみんなが買ってるから大丈夫じゃないのと思っていたぐらいです。アホですね。

5兆円も信用取引で買ったままの人がいたわけなので、暴落して当たり前です。

では、信用買い残とはどのような指標なのかを確認しましょう。

信用買い残

信用取引によって買い付けたものがまだ決済されずに残っている状態。株や現金を担保に上乗せで株を買うので、株価が上がることを期待している投資家が多いと判断できる。

信用買い残から考える暴落の目安

「5兆円」の買い残になることはないので、「3.5~4兆円」に到達したら逃げる準備をするべきでしょう。

信用評価損益率

信用残

次に信用評価損率です。別表の「②」です。実はこの数値が一番正確な売りサインだと私は思っていて、株価が下がり始めるタイミングが十中八九わかります。

信用評価損益率とは

信用取引を行っている投資家がどれくらい含み損益を抱えているかをパーセンテージで表した指標。一般的に、個人投資家は評価益が出るとすぐに利益確定を行う傾向が強いため、通常、信用残高は含み損を抱えている状況になる。そのため、信用評価損益率はマイナスの値を示すことが多く、概ね0%〜-20%で推移する。
買い方の信用評価損益率が-20%を下回ると「追証」が発生する水準となり、-20%前後で底入れの目安、反対に0%に近づくと天井圏に達したと見なされる。

尚、信用残の確認は大切ですが、信用取引を推奨しているわけではないですよ。あくまでも暴落から逃れるための指標です ^ ^

あと、千載一遇のチャンスを掴めそうな時は、信用取引を用いることは仕方ありませんが、守るべきルールがあるのでしっかりと確認し記憶して下さい。

信用買い残や評価損率はどこで確認できるの?

あらゆるデータを確認できる「トレーダーズウェブ」がオススメです。

信用評価損益率から考える暴落の目安

信用評価損益率が「プラス圏内」に到達したら、逃げる準備はするべきでしょう。

書店の本の配置と日常会話

多くの書店で目立つ場所に「株で増やす」「〇〇後までに1億円作ろう」等の投資本で溢れていたら株価下落のサインです。

特にアイドルや専業主婦が〇〇で〇〇円儲かった等のキャッチコピー本は、1年以内に天井を迎えるサインですね。

日常会話でも「株で〇〇円儲かった。」「香港のオフショア保険がいいよ。」等も天井を迎えたサインで間違いありません。

先日、後輩からも香港に視察に行くとメールが入り、いずれ勧誘されそうです ^ ^。

報道ステーションオープニング

「報道ステーションで古舘さんが、最初に株価の話題を取り上げたら、そろそろ大底か天井間近ですよ。」

古舘さんはもういませんが、私が実際にお客様に伝えている話です。

報道ステーションのオープニングで株価の話題がニュースになったら、良いも悪いも動いて良いサインです。

まとめ

株価が上下に大きく動いている2018年10月、とうとう消費税増税を来年行うことが正式に発表されました。これで遅かれ早かれ間違いなく株価は下落します。

しかし、「あの時が売りどきだった」と振り返れば誰でも分かる天井のサインも1日単位では、ベストなタイミングを断定することはできません。

そんな時、株価が下がり始めるタイミングを簡単に知ることができるサインがあります。それは5つの指標を使います。

5つの下落サイン騰落レシオ

信用買い残

信用評価損率

書店や日常会話の中身

報道ステーション

今が売りどきなのか?買い時なのか?それは神様しか分かりませんが、下がり出すタイミングを知ることで、目を覆いたくなるような危機は回避できます。

消費税が本当に上がったとしても株価はなくなりません。今後も様々なサインを参考にして生き残っていきたいものです。

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